「冷えとり」タグの記事一覧(3 / 12ページ目)

重ね履きと排毒

毒出しと好転反応

色々な人がいろいろ試した結果シルクがもっとも皮膚からの排毒を促す効果が高かったそうです。蚕さんが閉ざされた空間であるまゆの中で生き続けるには、外界の紫外線や雨から蚕を守るとともに、蚕さんから出てくる老廃物をちゃんと外に出すというメカニズムがまゆにそなわっていなければいけないんです。

浅い汗・深い汗

毒出しと好転反応

身体を温めて汗腺や皮脂腺が開いてくると最初に水分が主体の汗が出てきます。さらに温め続けると皮脂腺が活性化して脂を含んだ汗が出始めます。温ちゃんは便宜的に水分主体の汗を「浅い汗」、脂を含んだ汗を「深い汗」と呼んでいます。

お米の五行

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

五行のエネルギーの流れに沿って育つイネは、日本に住む私たちの主食にもっともふさわしい穀物です。古来瑞穂の国として先祖たちはずっと365日お米を食べて生きてきました。稲は春の訪れとともに発芽して、夏の日差しで成長、土のエネルギーを蓄え秋に収穫され、貯蔵され冬を超えます。それはまさしく五行の流れ。

「冷え取り君」

冷えとり実践法

忙しいとき、お風呂が渋滞して空いていないとき、来客があるかもしれないときなど、半身浴ができないシーンって多いですよね。また、病人や体調が悪い時など体の状態によっても半身浴ができないこともあります。そんな時は足湯です。くるぶしが浸かるくらいの深めのバケツに半身浴よりちょっと高めのお湯を入れて素足を浸してください。足湯も何時間でもかまいません。

半身浴の基本

冷えとり実践法

えとりの中心は半身浴!靴下の重ね履きも足湯も湯たんぽもすべて半身浴の補完でしかありません。できる限り長い時間半身浴をしましょう。今の暮らしのなかで一番大事なことが病気治しの人は、10時間でも15時間でもお風呂に入ってください。

白髪とヘナの話

毒出しと好転反応

ヘナは南の国が原産の極陰性の染料です。頭を冷やすという意味では頭寒足熱にあっていますが、頭は生殖器とつながっています。生理中などは、冷やしすぎる心配がありますので、できればヘナ染めは生理期間をはずすほうがいいかもしれませんね。

妊婦と鉄分について

女性と冷えとり

吸収率が悪いといわれている非ヘム鉄のひじきや小麦胚芽、小松菜、切干大根などですが、体の循環をよくして体温をあげてあげると体の吸収がよくなるそうです。体がひじきや小松菜から鉄分を吸収するパワーがついてくるということでしょうか。

信州冷えとりマルシェと国立マルシェ

告知・雑感ほか

母なる地球は子供である人間が楽しく生きることを一番喜ぶとか。もう悩むのはよしましょう。大いに楽しみましょう。「楽をすること」と「楽しむこと」は違います。私たちの魂は楽しむことが大好きです。おしゃれしましょう。好きな格好をしましょう。そして「冷えとり」を楽しみましょう。

望診法

毒出しと好転反応

望診法とは、顔色や肌・髪・爪などから内臓のトラブルを見つけ出す方法のこと。たとえば、あごに出た吹き出物は、卵やチーズの食べ過ぎで子宮や卵巣にトラブルがあることを教えてくれます。

「治る」と「治す」

毒出しと好転反応

「治すな直せ、直せば治る」とは進藤義晴先生の言葉です。野口整体の野口晴哉さんも「病は治るもの也。何かをしなくても自ずから治るもの也」と言っています。「治る」というのは雨が降るとか花が咲く、夏が終われば秋になる、と同じように天地(あめつち)の営みの中で、命に授かった当たり前の力です。

染め物と染料

重ねばきと服装

アゾ染料というのはアゾ基という有機化合物を含む染料で、このアゾ基には発がん性が疑われていて、ヨーロッパなどでは使用を禁止している国もあるほどです。またベビーカーや赤ちゃんのおもちゃなどはアゾ染料を使わないメーカーが増えています。

五行と体質論

毒出しと好転反応

そうそう、マクロビオティックというと、食べ物についてストイックな人ってイメージをお持ちの方もおられますが、実はマクロビアンは年中食べ物のことを考えている食いしん坊さんが多いのです。五行で言えばマクロビアン=「土」ですね。

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