冷えとり温ちゃん

FBで人気の「冷えとり温ちゃん」まとめブログ。靴下の重ね履きや半身浴、湯たんぽ温活をはじめとした冷え取り健康法をはじめ東洋医学や食事などの様々な健康法、子宮温活、布ナプキンやマクロビオティック、世の中や心の話題、白湯、自然療法など500を超えるページであらゆる冷えとりと温活を網羅したブログサイト。わかりやすい、ためになると人気です。

月別: 2015年1月

白湯(さゆ)

朝の胃腸はまどろんでいます。そこへいきなりコーヒーや冷水では胃腸もびっくりしてしまいます。ゆっくりと胃腸を起こして活動させてあげると、身体も自然とゆるやかに目覚めます。自然に温まった胃腸は消化や代謝もスムーズになります。温かい白湯は朝一番の飲み物にもっともふさわしいのではないでしょうか。

冬土用の過ごし方

土用の中でも「寒の土用」と呼ばれる今の時期は、陰から陽、腎臓から肝臓、乾燥から湿潤への移行の季節でもあります。一年で一番寒い時でもありますが、体は少しずつ春への準備を始めています。その証拠に鼻水が出たり、口の中がねばったり、靴下が急に湿りやすくなったりして季節の移り変わりを感じる人も多いのではないでしょうか。

経皮毒吸収率

口から入った毒は肝臓へと運ばれ10日目には約90パーセントが排出されますが、皮膚から入った毒はそのまま血液に流れ込み、10日目に排出される量はわずか10パーセントだといわれます。つまり肌から吸収された化学物質などの毒はほとんどが体内に蓄積されていってしまうということです。

湯たんぽの数

寒の底にある真冬の今、少し湯たんぽの数を増やしてみませんか?とりあえず4個くらいかな。4個くらい入れている人は6個くらいにしてみてください。また違う感覚が味わえます。下半身をぐるっと湯たんぽで囲いましょう。

情報リテラシー

私たちが今一番求められていることのひとつは、情報の洪水の中で自分にとって何が正しくて何が正しくないのか、何が必要で何が必要でないかを取捨選択して自分の言葉で理解する能力ではないでしょうか。その能力を情報リテラシーといいます。

飲尿療法または飲尿健康法について

「朝一杯のおしっこから」(宮松宏至著)が出て以来、温ちゃんのまわりでも飲んでいないという人がいないくらいブームとなった尿療法。いったいあのブームはどうなったのかというくらい話を聞かなくなりましたが、ずっと飲み続けている人もおりました。

不食の人

「不食の人」というのは、青汁とか生玄米粉などをほんのちょっとだけ食べるだけで生きている人で、日本国内にも20人くらいいるそうですが、みなさんガリガリに痩せているかと思うとそんなことはまったくなくて、むしろふっくらしている人も多いといいます。不食の人には食物繊維やミネラル、水さえもあらゆる栄養素に変えてしまう力があるのでしょう。