冷えとり温ちゃん

FBで人気の「冷えとり温ちゃん」まとめブログ。靴下の重ね履きや半身浴、湯たんぽ温活をはじめとした冷え取り健康法をはじめ東洋医学や食事などの様々な健康法、子宮温活、布ナプキンやマクロビオティック、世の中や心の話題、白湯、自然療法など500を超えるページであらゆる冷えとりと温活を網羅したブログサイト。わかりやすい、ためになると人気です。

月: 2014年12月

五行で見る風邪の話し

神様はなぜヒトに風邪という症状をプレゼントしてくれたのでしょうか?生きていれば体に毒もたまります。歪みもすれば細胞や血に悪いできものだって発生します。風邪はそんな体を清算してくれるありがた~~い仕組みです。

朔旦冬至

月のリズムでいえば新月は始まりの日。この太陽と月の始まりの日が一緒になるときが20年(正確には19年7か月)に一度あります。つまり太陽と月は20年に一回同時に誕生の日を迎えます。この日を「」(さくたんとうじ)といって、今月22日がその日になります。

温熱療法

そんなときはもう直接腎臓を温めちゃいましょう。携帯カイロを貼ったり、ゴムの湯たんぽを背中に乗せたり。温ちゃんのおすすめはアイロン!え?あのアイロン?そうです。3000円台で買えます。

ばい菌と微生物

人の胎児は無菌状態ですが、産道を通るときに1平方センチメートル当たり10~100万個の母親譲りの常在菌が赤ちゃんの皮膚にひっついて、口から鼻から皮膚から侵入して3日から4日で体内に定着します。この常在菌が赤ちゃんのこれからを生き抜く基礎となります。

手の毒だし

毒出し口は、体の中で毒素がでやすいところです。靴下の穴が開く場所は毒出し口ですし、足以外に太ももの付け根や股、仙骨のあたり、ひざやひじ、わきの下など関節の裏側、そして口や耳、鼻、目など内臓が外界とつながっているところなども毒がでやすいところです。

絹の肌着と毒だし

絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

大きな政府と小さな政府

勉強は学校で、出産は病院で、親の介護はケアハウスで。高度成長からこっち、すべて制度のなかでしか成り立たたなくなってしまいました。人々は分断され、コミュニティーは破壊され、「お互い様」はサービスになりかわってしまった今の世の中で、こどもたちに何を伝えていけばいいのでしょうか。