冷えとり温ちゃん

FBで人気の「冷えとり温ちゃん」まとめブログ。靴下の重ね履きや半身浴、湯たんぽ温活をはじめとした冷え取り健康法をはじめ東洋医学や食事などの様々な健康法、子宮温活、布ナプキンやマクロビオティック、世の中や心の話題、白湯、自然療法など500を超えるページであらゆる冷えとりと温活を網羅したブログサイト。わかりやすい、ためになると人気です。

月: 2014年7月

五行と体質論

そうそう、マクロビオティックというと、食べ物についてストイックな人ってイメージをお持ちの方もおられますが、実はマクロビアンは年中食べ物のことを考えている食いしん坊さんが多いのです。五行で言えばマクロビアン=「土」ですね。

低線量被ばくについて

大事なのは、低線量被ばくのリスクを過小に評価した場合、それが正しくなかった場合に取り返しがつかないということだ。これから統計的な有為差がもし出てきて「低線量被ばくは身体にいい」という結論がでたなら、それはそれで結構。笑って済ませることもできる。でも、「ほんとうは低線量被ばくは健康リスクが高いんですよ」となったとしたら・・・

買い物の話し

お金を極力使わない暮らしをしていると、あら不思議ほんとうに必要なものはキチンと手に入り暮らしにいらないものが家から去っていき、お金も溜まり、その上で時間に追われることもなくなっていきます。その結果こころとからだが健康になっていくという、つまり質の高い暮らしが手に入るのです。

優生思想と戦争の話し

世界はあまりにも大きくて私たちはあまりにもちっぽけです。今の世界が生み出した戦争や飢餓や抑圧に対して私たちはあまりにも微力ではありますが、涙を流して祈りをささげ、手紙を書いたり不買運動したり、小さな非暴力のアクションを少しずつ積み重ねていくしか道はありません。

土用の食べ物

暑い季節に魚を梅和えにしたり、お弁当やおむすびに梅干しを入れるのは、梅の酸には強力な殺菌力があり、とくに動物性たんぱくやその他の腐敗毒を中和してくれるからです。 水がかわる土地へ旅行するとき梅エキスを持っていくのは、そんなわけで理にかなっているんですね。

動物性油脂と植物油

肉ばかりを食べているとこってりとんこつベースのドロドロ血液、野菜と魚介を中心の食生活ならすっきり澄みきった野菜ブイヨンみたいなサラサラ血液。あ、ついでにいえばトロは魚の中でも融点は高いといわれています。

セラピーと心の冷え

底のない不安や悲しみ、あるいはものすごい怒りなどに心が占領されてしまうと、どんなに半身浴や靴下の重ねばきをしても温まる感じがしないときがあります。そんなときこそ、周囲の助けを求めましょう。

しょうがについて

生姜の辛味成分である「ジンゲロール」は血管を拡張し血の巡りをよくして全身を温めてくれます。特に心臓から押し出す血を増やし、お腹まわりの血行をよくするとともに、手や足先の末端まで血液をめぐらせてくれます。また代謝アップにもつながり、痩せやすい体にも役立ちます。

商売の話し

物があふれかえっている現代。ものを買うことにより幸せになれる時代は終わりました。新しく登場する商品は、いっときの昂揚感や満足感を与えはしても、一生のしあわせを保証してはくれなくなっています。いやむしろ、「買わない」という選択で幸せが得られることだってあるのです。