「食品」タグの記事一覧

ビタミンCの話

食べ物の話

お肌や体にいいと思って選んだビタミンC入り飲料、本当に体にいいのかしら?ビタミンC入りとうたっている飲料やサプリのほとんどは、とうもろこしの糖から人工的に合成されたL-アスコルビン酸というものです。

野菜の冷えとり

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

野菜に虫がついたり病気が発生するのは、病んだ野菜の毒出しです。それはそのまま大元の土が病んでいるから。微生物やミネラルが多すぎず少なすぎずバランスよく含まれた元気な土が戻って来れば、野菜もちょっと虫がついたり病気になっても、ちゃんと自然治癒力で復活します。

カタカナ食と女性の健康

食べ物の話

パン、パスタ、サンドイッチ、サラダ、フルーツ、チーズ、バター、ヨーグルト、ワイン、ケーキ、アイスクリーム、プリンにチョコレート、スナック菓子。おじさんに比べ女子の食事は圧倒的にカタカナ食が多くなっています。そして、カタカナ食の多くには油脂や乳製品、砂糖がたっぷり入っています。

食べ過ぎによるトラブル

食べ物の話

人は一応動物のはしくれです。寒くなってくると食欲が増すようにできています。今でこそ一年中食事に困ることはありませんが、少し前まで人も空腹状態がデフォルトでした。DNAは飢餓の記憶を宿しているため、寒くなってくると来たる冬に備えて体内に脂肪を蓄えようとします。それが今の季節の食欲増進の理由のひとつ。

雑穀の話

食べ物の話

やせた地でもたくましく育つ雑穀は大地と太陽のエネルギーをたっぷり受けて生命力にあふれています。土に帰せば翌年は数千倍の新しい命を生む力を宿す完全ないのち「雑穀」昔から日本人の健康を支えてきたこの雑穀が今見直されています。

妊婦と鉄分について

女性と冷えとり

吸収率が悪いといわれている非ヘム鉄のひじきや小麦胚芽、小松菜、切干大根などですが、体の循環をよくして体温をあげてあげると体の吸収がよくなるそうです。体がひじきや小松菜から鉄分を吸収するパワーがついてくるということでしょうか。

土用の食べ物

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

暑い季節に魚を梅和えにしたり、お弁当やおむすびに梅干しを入れるのは、梅の酸には強力な殺菌力があり、とくに動物性たんぱくやその他の腐敗毒を中和してくれるからです。 水がかわる土地へ旅行するとき梅エキスを持っていくのは、そんなわけで理にかなっているんですね。

動物性油脂と植物油

食べ物の話

肉ばかりを食べているとこってりとんこつベースのドロドロ血液、野菜と魚介を中心の食生活ならすっきり澄みきった野菜ブイヨンみたいなサラサラ血液。あ、ついでにいえばトロは魚の中でも融点は高いといわれています。

社会毒

毒出しと好転反応

しかし、今私たちの目の前にある毒素の多くは、ここ半世紀のうちに人類が生みだした未経験の毒ばかり。そしてその多くが、三大生活習慣病(生活習慣のせいばかりじゃないでしょう!)や、ぜんそく・アトピー・化学物質過敏症(過敏な私が悪いの?)などの現代病の原因となっているのです。

コーヒーの話し

食べ物の話

黒くて苦い物はからだにとっていい作用をしてくれるものが多いのですが、コーヒーはちょっと別。陰性が強く、体を冷やしますし、「火」性を持つコーヒーは、狭心作用で心臓をいじめます。それは貧血、立ちくらみ、めまい、動悸、舌が荒れたりいびきをかいたりと、直接循環器系を攻撃するだけでなく、相剋関係にある呼吸器を攻める動きもしたりします。

梅は三毒を断つ

自然療法と東洋医学 食べ物の話

春の訪れとともに咲いた白い花が散り、まもなく小さかった梅の実が大きく結ぶ6月です。梅干し・梅酒・梅シロップ、梅ジャム・・・平安時代から親しまれてきた梅は、「梅は三毒(食毒・血毒・水毒)を断つ」といわれるもっとも身近な健康食品です。

酵素の話

食べ物の話

玄米を中心に、添加物や体を冷やす食べ物に気をつけているのに、なんとなく元気がわかないとかお肌のはりがいまひとつというあなた。もしかしたら、それは「酵素」が足りないのかもしれません。酵素は、ひとことで言えば若々しく健康的な毎日を送るための必須アイテム。

夏の食べ物

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

苦味で一番は野草の苦味。ヨモギ・ふき・菜の花・たんぽぽなどの野草は血液中の老廃物を分解して血液の流れをよくしてくれます。野菜ではシュンギク、大根葉、パセリなど。今の時期のシュンギクは成長も早くえぐみも少ないのでサラダがおすすめです。

糖質制限について

食べ物の話

現代人は糖質を摂り過ぎているというのは間違いのない事実です。糖質をたくさん摂取すると血糖値が上昇し、それを抑えるためにインシュリンが分泌されます。インシュリンは余った糖質を中性脂肪に変え、太る原因になります。

春の食べ物と陰陽

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

段の食生活や生活のリズムが陰性に傾いている人は別として、冬の間ぎゅっとしまって陽性になっている人はこの時期山菜やタケノコを食べて少しずつ体をゆるませてあげましょう。陰性体質の人も煮たり焼いたりすることで食材は陽性に傾きますのでおぼえておきましょう。

省エネの体になりましょう

冷えとり実践法 食べ物の話

脂肪や酵素は無理して入れなくてもちゃんと体が作ってくれます。外から入れれば体も怠けてしまいます。カルシウムが足りないからって、牛乳飲んだりサプリで補ったりしても腸が受け入れなければ吸収されません。たとえ吸収されてもカルシウムの調整をしている腎臓の働きが悪ければ十分な役には立ちません。

男性と料理

社会と心の問題 食べ物の話

女の人は、「今夜おうどん食べたいな」と思ったらたいてい作ります。いっぽう男の人はその日の食卓にでてきたものを食べるため、体が求めていない物や体調に合わない食事をすることが女の人より多くなるのです。

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