花粉症と毒だし

花粉症は春の毒出し


花粉症冷えてる腸原因説
そろそろ鼻がむずむずし始めている人もいるのかな?温ちゃんです。

まもなく春。多くの人がうきうきするこの季節が憂鬱って、そう、また花粉症の季節がやってきます。

春は肝臓の季節。肝臓はデトックスがお仕事。

体に入った毒素は肝臓でフィルターにかけて、体外に出して病気を治そうとします。

そして春は「木」。

字の通り木や花がデトックスの触媒になります。

木といえば?スギやヒノキ、そんなわけで花粉症は春の毒だしです。

花粉症は花粉が原因ではありません。

花粉はあくまで触媒。

花粉症はあなたの体の毒だしです。

さて、冷えとりを強化している人で、今年の花粉症はちょっとは軽くなるんではないかと期待している方も多いかと思います。

花粉症って、ある年にいきなり始まりますよね。

それはあなたの毒のプールがいっぱいになって溢れて出ている毒が花粉症となってあらわれるからです。

今、花粉症になっていない人も毒を溜め込んでいけば、ある日突然くしゃみや鼻水が止まらなくなることだってありえます。

冷えとりをしていると、花粉症が軽減します。

それは循環と排毒で体のプールの中の毒が減り、こぼれでることがなくなるからです。

花粉症は一生付き合わなくてはならないなんてことは絶対ありえません。

そのいっぽうで、冷えとりを強化しているのに、今年も花粉症が出てきたー!って方もおられるはず。

でもそうがっかりしないでね。

冷えとり強化しているあなたの花粉症は好転反応(めんげん)。

そう、プールの中から毒を掻きだしている状態です。

毒のプール

それは、たとえば甘い物や動物性のもの、乳製品を避け、ご飯もいつもより減らしてみてください。

そこですっと楽になれば、それは好転反応です。

出てきた鼻水や涙のぶんだけあなたの体はきれいになっていくのです。

今は冬の土用。今のうちに消化器の毒を下痢や風邪、発熱で出し切って、これから向かううららかな春を快適に過ごしてみませんか?

**************************************

冷え性対策グッズ冷えからくる花粉症にはコレ?冷え性改善女性の二人に一人は冷え性だとか・・

img
大法紡績 冬のあったかインナー

img
チーリンのしめつけない クロッチアップショーツが新登場!

img
フェアトレード・エシカル衣類 シサム工房の秋冬コレクション ぞくぞく入荷♪

img
ムーンピーチ 季節の変わりめは肌が敏感になりやすい時期です

banner-books
マーマーマガジン 冷えとりスタイルブック 予約販売開始!

banner-chocolate
オーガニック&フェアトレードのチョコレート 冬季限定商品発売開始!

banner-1col
着る人に寄り添う服を ポプリ

banner-1col
クネクネ靴下 「秋・冬」 新商品 発売中♪

banner-1col
内側シルクの二重織足首ウォーマー・レッグウォーマー

banner-1col
2020年人気カレンダー入荷中!

banner-1col
kontex SOFフード付きバスタオル

banner-1col
マアル 身体を締め付けない 満月パンツ・新月パンツ

banner-1col
メイド・イン・アース たわわタオル新登場♪

banner-1col
白うさぎ 布ナプキンユー ザーから愛される、ザ・シンプル布ナプキン

banner-1col
シルクやウールのショールで首元あたたかに

banner-1col
子どもの冷えとり 靴下や腹巻パンツ


冷えとり温ちゃん最新記事
温ちゃんの冷えとりハンドブック


あなたあなた

冷えとり温ちゃんは、リンクと引用フリーです。出典冷えとり温ちゃんのみ明らかにしてくださいね。


 

はじめて冷え取りする方に

温活の中心は冷えとりです。大事なのは下半身を温め上半身を涼しく保つこと。この章では、まずは温活のコアとなる冷えとりについてその基本と要点をお伝えしています。

●冷えとりワールドへのいざない ●冷えがない人はいません ●忘れてはいけない運動の大切さ ●冷えとりは自分でできる健康法 ●人は3つの営みで生きている ●からだの言い分 ●腹七分目で免疫力アップ ●冷えとりで痩せるってホント?

半身浴や重ね履き、足湯のアドバイス

冷えとりの基本は、靴下の重ね履きではありません。最初にやってほしいのは半身浴。この章では半身浴を中心に、半身浴や足湯、湯たんぽ、靴下の重ね履きなどひえとりのやりかたについて詳細にお伝えしていきます。

●冷えとりの基本は半身浴 ●お風呂の楽しみ ●入浴剤の話 ●お風呂のかわりに足湯 ●さあ、いよいよ次は重ねばきです ●重ねばきのやり方 ●絹製品の洗い方 ●レギンスとレッグウォーマー ●湯湯婆(湯たんぽ)は寝ているときの半身浴 ●呼吸法で大事な腹式呼吸 ●みなさんお悩みの靴 の話

めんげんや好転反応の話

現代社会に住む私たちは、日々様々な毒素を体にためています。出すことの大切さとその方法、そして冷えとりではめんげんと言われる好転反応について、この章ではお伝えしていきます。

●毒だしって何? ●毒のプール ●靴下の穴の話 ●症状の4つの分類 ●日常のめんげん ●気の話 ●冷えとりでがんを治す

女性と冷えとりの関係

冷え性が女性に多いように、女性は男性よりも冷えている傾向にあります。また、その冷えが様々な婦人科系のトラブルを引き起こします。子宮温活で女性のトラブルの多くは劇的に改善することがあります。この章では、とくに女性と冷えとりについて重点的にお伝えしていきます。

●女性は冷えている ●妊娠・つわりと冷えとり ●布ナプキンにしてみたら ●経皮毒の話 ●冷えとりと布ナプキン ●経血コントロール ●月のカレンダー ●女性に多い便秘の悩み ●男性と冷えとり

東洋医学と陰陽五行

冷えとりは、東洋医学に基づいた民間療法です。陰陽五行は、冷えとりという航路になくてはならない航海図です。すすむべき道に迷ったとき、めんげんや毒出しで原因をみつけたいとき、陰陽五行はきっとあなたの役に立つはずです。

●陰陽って何 ●五行のお話 ●相生と相克 ●望診法 ●エゴ(我執)について ●五行の長所と相性 ●五味調和 ●体内時計と五行 ●魂の進化

玄米食・マクロビや重ね煮、糖質制限の話

私たちの体は食べ物でできています。体を温めることと同じように、何を食べるか、どう食べるかはとても大事なテーマです。ここでは体を温める食べ物のみならず、断食やマクロビオティックなどについてお伝えしていきます。

●空腹で体が若返る!? ●プチ断食●日常の食事量について ●陰陽調和 ●マクロビオティック ●玄米を食べよう ●重ね煮 ●白砂糖の害について ●食べ物の食べ合わせの話 ●糖質制限について

自然療法と自己免疫力

東洋医学では症状即療法と言って、熱が出た咳がとまらないなどはすべて体が治そうとして仕組んでいることと考えます。日本古来からの知恵である民間療法や自然療法を知ることで、できるだけ病院や薬に頼らずに健康でいる方法について、この章では考えていきます。

●自然療法 ●風邪は神様からのプレゼント ●こんにゃく湿布 ●サラサラ血液とどろどろ血液 ●ヒートショックプロテイン ●千島学説と血液のお話 ●操体法 ●砂浴

世のなかにも冷えとりを

体を温めることで、心や社会までも温めることができます。自分のことだけでなく世のなかや地球環境や魂の進化にまで温活と冷えとりはかかわってくると私たちは考えています。この章の記事こそが実は温ちゃんが一番伝えたいことなんです。

●心の冷えとり ●星に願いを ●レッテルを貼るということ ●買い物の話 ●セックスと陰陽 ●男社会と冷えとり ●幸福とは ●人間の成長と五行の話