「毒出し」タグの記事一覧

子供の毒出し

毒出しと好転反応

新生児ベイビーは、顔や頭に白いカスのようなものが噴き出ます。これを乳児湿疹といいますが、昔は胎毒といって母親から受け継いだ毒を湿疹という形で出していると考えられていました。

五行で見る風邪の話し

毒出しと好転反応

神様はなぜヒトに風邪という症状をプレゼントしてくれたのでしょうか?生きていれば体に毒もたまります。歪みもすれば細胞や血に悪いできものだって発生します。風邪はそんな体を清算してくれるありがた~~い仕組みです。

手の毒だし

毒出しと好転反応

毒出し口は、体の中で毒素がでやすいところです。靴下の穴が開く場所は毒出し口ですし、足以外に太ももの付け根や股、仙骨のあたり、ひざやひじ、わきの下など関節の裏側、そして口や耳、鼻、目など内臓が外界とつながっているところなども毒がでやすいところです。

お灸の話し

毒出しと好転反応

なんとなくだるい、肩がこる、眠れない・・・そんな日々の「小さな不調」に対し、東洋医学ではツボを刺激することで解決してきました。1000年以上も前から親しまれてきたお灸は、鍼や指圧と違って自分で簡単にできるツボ刺激の方法です。

身体からの警告

毒出しと好転反応

頭というのは傲慢です。からだは「自分のもの」だと思っていてるので、からだの言い分に耳をかさずに、ついつい頭=意識で判断してしまいます。からだがゆがむような生活をしてきて、これ以上続けるとヤバイよとなってくると痛くなったり気持ち悪くなったり疲れたり。身体が病気になっていくときには、突然なるのではなく必ず何らかのサインを送ってきます。それが警告です。

今・ここにいること

毒出しと好転反応

心が体と一緒にあるとき「心身統一」の状態で、私たちの気は最大限に力を発揮して、能力を発揮することができるそうです。私たちはよく過去のことを「こうすればよかった」「あんなこと言わなきゃよかった」と悩んだり、未来について「これもしなくちゃ」「あれもやっておかなくちゃ」と考えますが、実はそれは大いに気の無駄遣いなんですって。

重ね履きと排毒

毒出しと好転反応

色々な人がいろいろ試した結果シルクがもっとも皮膚からの排毒を促す効果が高かったそうです。蚕さんが閉ざされた空間であるまゆの中で生き続けるには、外界の紫外線や雨から蚕を守るとともに、蚕さんから出てくる老廃物をちゃんと外に出すというメカニズムがまゆにそなわっていなければいけないんです。

浅い汗・深い汗

毒出しと好転反応

身体を温めて汗腺や皮脂腺が開いてくると最初に水分が主体の汗が出てきます。さらに温め続けると皮脂腺が活性化して脂を含んだ汗が出始めます。温ちゃんは便宜的に水分主体の汗を「浅い汗」、脂を含んだ汗を「深い汗」と呼んでいます。

半身浴の基本

冷えとり実践法

えとりの中心は半身浴!靴下の重ね履きも足湯も湯たんぽもすべて半身浴の補完でしかありません。できる限り長い時間半身浴をしましょう。今の暮らしのなかで一番大事なことが病気治しの人は、10時間でも15時間でもお風呂に入ってください。

白髪とヘナの話

毒出しと好転反応

ヘナは南の国が原産の極陰性の染料です。頭を冷やすという意味では頭寒足熱にあっていますが、頭は生殖器とつながっています。生理中などは、冷やしすぎる心配がありますので、できればヘナ染めは生理期間をはずすほうがいいかもしれませんね。

「治る」と「治す」

毒出しと好転反応

「治すな直せ、直せば治る」とは進藤義晴先生の言葉です。野口整体の野口晴哉さんも「病は治るもの也。何かをしなくても自ずから治るもの也」と言っています。「治る」というのは雨が降るとか花が咲く、夏が終われば秋になる、と同じように天地(あめつち)の営みの中で、命に授かった当たり前の力です。

五行と体質論

毒出しと好転反応

そうそう、マクロビオティックというと、食べ物についてストイックな人ってイメージをお持ちの方もおられますが、実はマクロビアンは年中食べ物のことを考えている食いしん坊さんが多いのです。五行で言えばマクロビアン=「土」ですね。

低線量被ばくについて

社会と心の問題

大事なのは、低線量被ばくのリスクを過小に評価した場合、それが正しくなかった場合に取り返しがつかないということだ。これから統計的な有為差がもし出てきて「低線量被ばくは身体にいい」という結論がでたなら、それはそれで結構。笑って済ませることもできる。でも、「ほんとうは低線量被ばくは健康リスクが高いんですよ」となったとしたら・・・

土用の食べ物

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

暑い季節に魚を梅和えにしたり、お弁当やおむすびに梅干しを入れるのは、梅の酸には強力な殺菌力があり、とくに動物性たんぱくやその他の腐敗毒を中和してくれるからです。 水がかわる土地へ旅行するとき梅エキスを持っていくのは、そんなわけで理にかなっているんですね。

「出す」健康法

自然療法と東洋医学

べたべたした汗、または汗が臭い人はしっかりと汗で毒だしできています。「気持ち悪い!やだ」って制汗スプレーで抑えたり、冷房の部屋でじっと動かないでいると、汗からの毒だしがすすまないだけでなく、体が夏の記憶を十分体験しないうちに秋になってしまい、体調を崩したり、いつまでも微熱が続いたりしてしまいます。

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