「冷えとり」タグの記事一覧(2 / 12ページ目)

冷えって何?

冷えとり実践法 告知・雑感ほか

身体の熱は代謝と筋肉活動によって発生します。主に熱を出すのは肝臓・心臓・胃腸・肺・脳・骨格筋など。肝臓は代謝によって発熱する一番の臓器です。またよく聞く脂肪を燃焼させるというのも代謝による熱発生です。脂肪は燃焼させなければ冷えています。そして代謝が不活発になると低体温を引き起こします。

カタカナ食と女性の健康

食べ物の話

パン、パスタ、サンドイッチ、サラダ、フルーツ、チーズ、バター、ヨーグルト、ワイン、ケーキ、アイスクリーム、プリンにチョコレート、スナック菓子。おじさんに比べ女子の食事は圧倒的にカタカナ食が多くなっています。そして、カタカナ食の多くには油脂や乳製品、砂糖がたっぷり入っています。

不食の人

食べ物の話

「不食の人」というのは、青汁とか生玄米粉などをほんのちょっとだけ食べるだけで生きている人で、日本国内にも20人くらいいるそうですが、みなさんガリガリに痩せているかと思うとそんなことはまったくなくて、むしろふっくらしている人も多いといいます。不食の人には食物繊維やミネラル、水さえもあらゆる栄養素に変えてしまう力があるのでしょう。

五行で見る風邪の話し

毒出しと好転反応

神様はなぜヒトに風邪という症状をプレゼントしてくれたのでしょうか?生きていれば体に毒もたまります。歪みもすれば細胞や血に悪いできものだって発生します。風邪はそんな体を清算してくれるありがた~~い仕組みです。

朔旦冬至

毒出しと好転反応

月のリズムでいえば新月は始まりの日。この太陽と月の始まりの日が一緒になるときが20年(正確には19年7か月)に一度あります。つまり太陽と月は20年に一回同時に誕生の日を迎えます。この日を「」(さくたんとうじ)といって、今月22日がその日になります。

温熱療法

毒出しと好転反応

そんなときはもう直接腎臓を温めちゃいましょう。携帯カイロを貼ったり、ゴムの湯たんぽを背中に乗せたり。温ちゃんのおすすめはアイロン!え?あのアイロン?そうです。3000円台で買えます。

手の毒だし

毒出しと好転反応

毒出し口は、体の中で毒素がでやすいところです。靴下の穴が開く場所は毒出し口ですし、足以外に太ももの付け根や股、仙骨のあたり、ひざやひじ、わきの下など関節の裏側、そして口や耳、鼻、目など内臓が外界とつながっているところなども毒がでやすいところです。

絹の肌着と毒だし

重ねばきと服装

絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

大きな政府と小さな政府

社会と心の問題

勉強は学校で、出産は病院で、親の介護はケアハウスで。高度成長からこっち、すべて制度のなかでしか成り立たたなくなってしまいました。人々は分断され、コミュニティーは破壊され、「お互い様」はサービスになりかわってしまった今の世の中で、こどもたちに何を伝えていけばいいのでしょうか。

しもやけ、あかぎれ

毒出しと好転反応

こんにちは温ちゃんです。 しもやけ、ひび、あかぎれ・・今の季節になると憂鬱になる人もいるんじゃないでしょうか? 突然ですが、朝目覚めたら布団の中でわきの下を触ってみてください。わきの下が温かく感じるようなら指先が冷えてい […]

お灸の話し

毒出しと好転反応

なんとなくだるい、肩がこる、眠れない・・・そんな日々の「小さな不調」に対し、東洋医学ではツボを刺激することで解決してきました。1000年以上も前から親しまれてきたお灸は、鍼や指圧と違って自分で簡単にできるツボ刺激の方法です。

右半身と左半身

毒出しと好転反応

右利き左利きがいるように、人の体の動きはアシンメトリーです。そのアンバランスが気血の流れに歪みを引き起こし、そのバランスをとろうと、右ばっか左ばっかに毒だしをします。出し切っちゃえば、また左右のバランスが取れるでしょう。または整体や気功などで左右のバランスを取るのもいいんじゃないでしょうか。

食べ過ぎによるトラブル

食べ物の話

人は一応動物のはしくれです。寒くなってくると食欲が増すようにできています。今でこそ一年中食事に困ることはありませんが、少し前まで人も空腹状態がデフォルトでした。DNAは飢餓の記憶を宿しているため、寒くなってくると来たる冬に備えて体内に脂肪を蓄えようとします。それが今の季節の食欲増進の理由のひとつ。

雑穀の話

食べ物の話

やせた地でもたくましく育つ雑穀は大地と太陽のエネルギーをたっぷり受けて生命力にあふれています。土に帰せば翌年は数千倍の新しい命を生む力を宿す完全ないのち「雑穀」昔から日本人の健康を支えてきたこの雑穀が今見直されています。

身体からの警告

毒出しと好転反応

頭というのは傲慢です。からだは「自分のもの」だと思っていてるので、からだの言い分に耳をかさずに、ついつい頭=意識で判断してしまいます。からだがゆがむような生活をしてきて、これ以上続けるとヤバイよとなってくると痛くなったり気持ち悪くなったり疲れたり。身体が病気になっていくときには、突然なるのではなく必ず何らかのサインを送ってきます。それが警告です。

今・ここにいること

毒出しと好転反応

心が体と一緒にあるとき「心身統一」の状態で、私たちの気は最大限に力を発揮して、能力を発揮することができるそうです。私たちはよく過去のことを「こうすればよかった」「あんなこと言わなきゃよかった」と悩んだり、未来について「これもしなくちゃ」「あれもやっておかなくちゃ」と考えますが、実はそれは大いに気の無駄遣いなんですって。

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