「自然療法と東洋医学」の記事一覧

気を巡らせる(気滞とトラブル)

自然療法と東洋医学

東洋医学では気がうまく巡らないことを「気滞(きたい)」といいます。 気滞になると、頭が痛い重い、のどが詰まったような感じがする 眠れない、イライラする、ゲップ、お腹が張る、生理痛、PMSなどの症状が現れます。 いっぽう普段から気が巡っていると、それだけで出しやすい体になります。 出しやすい体になると、溜まりにくくなり身も心も健康でいられます。

病気への道と治る道

自然療法と東洋医学

「快」い方向に進めば、私たちは健康への戻り道を歩んでいることになります。 具体的に言えば、食べると気持ち悪くなるようなら食べないこと 体を横たえて休めば楽になるようなら、働きすぎをやめること。 お風呂に入って身体を温めゆるめれば、かゆみや咳がやわらぎ楽になるのなら 長く湯船に浸かればいいんです。

仙骨温活

自然療法と東洋医学

骨盤が錆びはじめると男を追いかけたり、いいセックスをしたいという気持ちがなくなっていきます。 骨盤が錆び始めると暮らしに手抜きがでてきて、真っ先に浴室や洗面所など水回りが汚れていきます。 骨盤が錆び始めると、つまらない仕事でもあきらめて、転職したい状況を変えたいという意欲がなくなってきます。 骨盤が錆び始めると、周囲の目が気にならなくなり身も心も「おばさん」化していきます。

内臓時計

自然療法と東洋医学

健康のためには夜は11時までに寝て、朝5時に起きましょう。6時間じゃ寝たりないって人は、9時に寝て5時に起きましょう。起きている時間より寝ている時間のほうがデトックスは進みます。リラックスして副交感神経が優位になると毛細血管が広がり代謝が進みます。また、横になることで血の巡りが良くなるのも、その理由です。

血流たっぷり

自然療法と東洋医学

貧血や立ちくらみ、肌荒れや月経不順など今一つ体調がすぐれない 冷えとりの効果が感じられないというあなた。 それはそもそも血が足りていないのかもしれません。 いくら血をサラサラにしても、血管の中をチョロチョロとしか血が流れないとしたら 体の隅々まで栄養や酸素や熱を運ぶことはできません。 血流たっぷりのおじさんと違って、血が少ないあなたには血液サラサラの前に血を作ることが必要です。

風邪予防にぬれマスク

自然療法と東洋医学

風邪に気がつくとき 風邪にかかったかなと気がつくのは、たいてい朝起きた時。 そして風邪は休日にかかりやすいと感じている人も多いはず。 風邪は副交感神経が優位なとき、つまり体がゆるんだ時になりやすいそうです。 おきて働いて […]

腎臓と冬の冷え

自然療法と東洋医学

冬は「腎」の季節 腎臓はもっとも冷えに弱い臓器 内臓の中で一番冷えに弱いのが腎臓です。 腎臓の機能といえばまずは、血液をろ過して おしっことして膀胱に送ること。 その尿を濾す機能を担っているのが糸球体と呼ばれる小さな毛細 […]

二人ヨーガ楽健法

自然療法と東洋医学

ヨガって一人でやるものかと思ったら、 最近では二人で組んでのペアヨガなんてあるんですね。 ふたりでヨガっていったら思い浮かべるのが、二人ヨーガと呼ばれる楽健法 天然酵母パンがお好きなあなたならご存知の楽健寺さんで生み出さ […]

お尻の冷え

自然療法と東洋医学

こんにちは温ちゃんです。 「からだの中で特に冷えを感じるところはどこ?」って アンケートをとらせていただきました。 びっくりすることにお尻が冷えるって 回答がダントツでした。 お尻ってなんで冷えるの? ひとつは無理な姿勢 […]

末梢循環不全

自然療法と東洋医学

血が体の隅々までスムーズに流れていればそれは冷えのない状態。逆に上半身ばかり血が巡り、下半身にはあまり行き届いていないとか内臓の奥の奥まで血が巡っていなければそれは「冷え」がある状態です。

のぼせ汗

自然療法と東洋医学

私たちは400万~500万の汗腺を もって生まれてきています。 せっかく持ってる汗腺ですので 全部使えばいいのですが 汗をかいて働いている汗腺(能動汗腺)は、 そのうち半分くらいだそうです。 実際に働いている汗腺の多くは […]

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