「陰陽五行と季節のお話」の記事一覧

花粉症冷えてる腸原因説

陰陽五行と季節のお話

春や秋の寒暖差が大きいときほど、アトピーや花粉症が出やすくなります。 アトピーや花粉症の最大の原因は寒暖差からくる腸の冷えじゃないかって話があります。 腸が冷えるとまず、便秘になります。 またなんとなくお腹が張ったりガスがたまった感じがするのも、腸の冷えが原因だったりします。 腸を冷したまま放っておくとさらに肌荒れや湿疹、鼻炎や頭痛、最後には大腸がんになることも。

体を冷やす食べ物温める食べ物・マクロビオティックから

陰陽五行と季節のお話

冷え取り健康法とマクロビオティックでは体を温める食品冷やす食品の分類は少し違います。 肉や魚は体をあたためますし、しょうがは山盛り食べるのでなければ目の敵にしなくても大丈夫です。 ここではマクロビオティックの観点から体を温める食品冷やす食品についてお話します。 体を温める性質のある食品を陽性食品、冷やす性質のある食品を陰性食品と言います。

右手首を冷やすわけ

陰陽五行と季節のお話
体の中の陰陽

右半身は陽、左半身は陰です。陰である左手は下におろし、陽である右手は挙げてみてください。右手が体の一番上にきます。お風呂でのぼせそうなとき、夏の暑さに滅入ったとき右手首を冷やしたタオルや冷水で、冷やしてあげればほらすうっと暑さも和らぎます。

心身一如

陰陽五行と季節のお話

こころとからだはふたつでひとつ(心身一如)こころだけにフォーカスしたり体ばかり鍛えたり心の領域とからだの領域に別々にアプローチしてもどうしても片手落ち、十分な結果は得られません。

梅雨と陰湿

陰陽五行と季節のお話

温ちゃんの住む信州も梅雨に入りました。 冷えには寒さによる冷えだけでなく湿った冷えがあるのをご存知ですか? 陰陽でいうと、夏は陽ですが、 もっと細かく言うと、雨が多く湿った梅雨は 陽の季節の中の、陰の揺り戻しです。 ゴー […]

節分の話

陰陽五行と季節のお話

「水」と「木」の間は「北東」ずばり今の季節です。鬼門から五行を眺めるというのは、つまりは鬼の目で世界を見ることです。鬼の目というのは異次元からの視点と言い換えることができます。

美しい髪と春の話

陰陽五行と季節のお話

すっと伸びていく髪は、まっすぐに勢い良く伸びる野菜が育ててくれます。春は体が変わる季節、冬の間に硬くしまった体と頭皮をゆるませてあげましょう。身体をゆるめてくれて上にぐんぐん伸びる野菜、苦みのある春の野菜やたけのこなどがおすすめです。

野菜の冷えとり

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

野菜に虫がついたり病気が発生するのは、病んだ野菜の毒出しです。それはそのまま大元の土が病んでいるから。微生物やミネラルが多すぎず少なすぎずバランスよく含まれた元気な土が戻って来れば、野菜もちょっと虫がついたり病気になっても、ちゃんと自然治癒力で復活します。

冬土用の過ごし方

陰陽五行と季節のお話

土用の中でも「寒の土用」と呼ばれる今の時期は、陰から陽、腎臓から肝臓、乾燥から湿潤への移行の季節でもあります。一年で一番寒い時でもありますが、体は少しずつ春への準備を始めています。その証拠に鼻水が出たり、口の中がねばったり、靴下が急に湿りやすくなったりして季節の移り変わりを感じる人も多いのではないでしょうか。

ページの先頭へ