「食べ物の話」の記事一覧

食生活の変化と冷え

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現代人が昔の人より冷えている理由 まずは、歩かない生活 次が飽食 そして食生活の変化が今日のテーマでしたね。 夏はともかく、寒い冬でも暖かい部屋で冷たいものを飲むのが私たち。 風呂上がりにオリンピックを見ながらでも 暖房 […]

飽食の時代に

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が冷えると代謝が悪くなって 代謝が悪くなるとまた冷えるという負のスパイラル。 食べる量を減らせばそれだけ酵素を代謝に回せることになり 基礎代謝が盛んになり体温が上がります。

出すことを先に

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体にいいことしようと思ったときに私たちは真っ先に入れることを思い浮かべます。 一方で出すことはたいてい楽しいものではなく、時には苦痛も伴います。 だけど現代人は出すことを軽視しているのが不健康の最大の原因なのではないでしょうか。

満足感と満腹感

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胃は大きさが変わる臓器です。 腹七分目を守っていれば、胃は少しずつ小さくなります。 逆に毎回満腹まで食べていれば胃はどんどん大きくなって 食べる量も際限なく増えていきます。

食品ロスの話

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日々の食べ物に事欠く人達が世界にはいっぱいいる一方で 大量に廃棄されていく食品たち。  食品ロスの問題はどこに原因があって 私たちは何ができるのでしょうか? 

年齢と健康法

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ある食品群を制限する、あるいは積極的に摂る健康法において 圧倒的に欠落している大事な概念があります。 それは「年齢」です。 45歳前後を境に私たちの体は大きく変わります。

からだを温めるお茶・三年番茶

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三年番茶は陽性の強い茎や小枝を使い、さらに長期熟成した中庸に近い陽性の飲み物になっています。 栄養でいえばカフェイン0で、ミネラルの多くは残っています。 緑茶の有効成分カテキンは減ってはいますが残っていて、病人や赤ちゃん、妊婦さんにも最適です。

ナチュラル・ハイジーン

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フロリダやカリフォルニアならいざ知らず 寒暖差が激しく湿度の高い日本の食文化や風土にはちょっと合わないかも。 温ちゃんです。   でも、ナチュラル・ハイジーンのガンに至る病気の七つのステージという話は なるほどとうなずかされますので、覚えておいて損はないかもです。

マクロビオティックと冷え取り健康法

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「入れる」「巡らせる」「出す」が体の3大メカニズム。 マクロビオティックが「入れる」=食べることからアプローチする健康法なら 冷え取り健康法は「巡らせる」「出す」健康法です。 本来はセットで完璧 他の見方をすれば、どちらかをちょっとさぼっても補完できる関係

夏は陰性の食べ物を食べましょう

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体を冷やす食べものを食べるなら今です。 夏という季節を選んでなすやメロンがたくさんなるのは、風土からの贈り物。 私たちが夏の暑さに対抗するためには、ちゃんと体を冷やす食べ物が必要です。 夏野菜に共通するのはカリウムと水分が多いこと。 カリウムは体内の陽性(ナトリウム)を打ち消し、水分は濃くなった血液濃度を薄くします。

腸内フローラと健康長寿

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私たちの腸の中には100種類以上100~1000兆個の細菌が棲んでいます。 その様子があたかも腸のお花畑みたいだということで腸内フローラと呼ばれています。 うんこの話だとちょっとお下品なので、今日はこの腸内フローラのお話をします。

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