食べ過ぎない工夫

温ちゃんです。

冷えとりは足し算の健康法ではなく、引き算の健康法だといわれています。

体にいいからと健康食品に頼ったり様々な食品を食べたり飲んだりするのではなく、体の中の血や気をぐるぐると回すことで体の中のいらないものをせっせと排毒していくことによって健康な体になることを目指しています。

一生けん命排毒しても、それ以上に毒になる食品を、毒になる食べ方で食べ続けていればいつまでも体の症状は消えません。

でも食べる量を減らすのって、すごく大変じゃあないですか?

食べる量を減らす一番の方法はよく噛むことです。それも最初の15分だけでOKです。

脳は最初の10~15分は満腹感を感じるセンサーを出さないようになっています。

だから食べ過ぎる人はたいてい早食い!しかもよく噛まない!

普段の食事でも高級料亭で食べているつもりになりましょう。

まずは姿勢をよくして、軽く首をかしげてにっこり笑います。

優雅に箸をとり、一口食べたら箸を置き、目と口を閉じゆっくり噛みしめます。

一口うん百円のつもりになれば、温ちゃんなら知らないうちに味を噛みしめます。

15分経ったらいつもの調子でかまいません。そうなれば脳も満腹センサーを発揮しますので決して食べ過ぎることはないでしょう。

よく噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液が消化吸収を助ける話はみなさんご存知だと思いますが、ほかにも唾液には口の中の細菌を洗い流す働きがあり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。また、唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が食品の発ガン性を抑えることでガンの予防につながるともいわれています。

はい、ではまた今日もいつものご唱和お願いします。

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ありがとうございました。

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