「靴下」タグの記事一覧

赤ちゃんと冷えとり

重ねばきと服装

「赤ちゃんのうちから靴下履かせると発達が遅れる」って、周囲の人に言われたんだけど?安心してください。そんなことは絶対ありませんから!(キッパリ)そうじゃなくても新米ママにはどうしても周りはアドバイスしたくなるんです。

絹の肌着と毒だし

重ねばきと服装

絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

重ね履きと排毒

毒出しと好転反応

色々な人がいろいろ試した結果シルクがもっとも皮膚からの排毒を促す効果が高かったそうです。蚕さんが閉ざされた空間であるまゆの中で生き続けるには、外界の紫外線や雨から蚕を守るとともに、蚕さんから出てくる老廃物をちゃんと外に出すというメカニズムがまゆにそなわっていなければいけないんです。

繕うということ

重ねばきと服装

絹の靴下やレギンスは排毒によって穴があくことは知っていますね。絹は高価なだけでなく、たくさんの蚕の命をいただくことによって生み出される繊維です。そんな絹製品を無駄にしない工夫が学べる場があります。ただ縫うだけではない、フェルトをあてたり羊毛をあてがったり。穴が空いた靴下や繊維だけになってしまったものも蘇ることができ、更に長く履き続けることができます。

排毒について

毒出しと好転反応

入れる(食べ物や皮膚、呼吸から体内に入れる)巡らせる(酸素や栄養を血液によって全身に巡らせる)出す(排泄、汗、呼吸、発熱、排毒など) の「巡らせる」について昨日はお話させていただきました。今日は「出す」ほうの話をさせていただきます。

温ちゃんの重ねばきソックス

告知・雑感ほか 商品紹介

重ねばきソックスは何枚履いたらいいんですか?とのお尋ねがあります。4枚セットがよく売られているから4枚でなくちゃいけないと思っている方もおられます。その日の調子や、気温やその他もろもろを考えて今日は8枚じゃ足りないかな?じゃあ、10枚履こうかとか、今日は宴会で飲み食いしすぎたから長めにお風呂に入ろうとか・・・

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