体にいい食べ物

ほんとうの健康食品って?

健康にい食べ物

スーパーフードやオメガ3

世の中は健康にいいという食事法であふれかえっています。

ネットでもテレビでも○○が体にいいという情報が毎日のように流れてきます。

正しい食事法を身につけるには、たくさんの知識を身につける必要があるのでしょうか?

学校給食や病院食はカロリーや成分などの正しい知識の上に献立ができています。

それでは本当に給食や病院食で私たちは健康になれるのでしょうか?

温ちゃんは、「あふれかえる情報は気にしない」ことが一番いい食事法だと思っています。

それでは温ちゃんの考える体にいい食事法は?と聞かれれば

「できるだけ昔っぽいものを食べる」と答えます。

オメガ6がなんだとか、スーパーフードとかいいません。

でもこれじゃあ、あまりにも漠然としているので

温ちゃんの考える「体にいい食事10か条」

いってみましょうか

1)あまり品種改良や加工がされていないものを食べる

遺伝子組み換えされたコーンやじゃがいも、抗生物質やホルモン剤を混ぜて無理に成長させた鶏や豚の肉。

今では野菜の種でさえ、次世代につながらない不自然な掛け合わせで作られています。

現代病の多くは不自然な品種改良で育てられている食品が原因かもしれません。

2)生か、軽い調理で食べられるものを選ぶ

ローフードがはやるのは、今の私たちの食事がなんでも火を通すようになったから。

大昔はなんでも生で食べていたように、ある程度は生の食品は私たちの体に必要です。

焼いたり煮たりする代わりに、私たちは乾燥させたり発酵させたりって知恵を得てきました。

3)丸ごと全体を食べられるものを選ぶ

食べ物の中の役割は食品の中と皮、根と葉っぱでは違います。

多くを捨てて一部だけを食べるようになってから、栄養学に私たちは頭を悩まさなくてはならなくなったのです。

4)野生か有機栽培されたものを食べる

100年前の食事と今の食事の一番の違いはって言ったら、農薬や食品添加物を使うようになったこと。

現代人は気を付けている人で年4㎏、ファミレスやコンビニ、ファーストフードが好きな人だと、なんと年11㎏もの農薬・食品添加物を摂っているそうです。

一食一品での摂取量は少なくてもちりも積もればなんとやらです。

5)季節のものを食べる

体を冷やす食べ物を知識として持たなくても、旬のものを食べていれば問題ありません。
旬の食材は無理して作らなくてもできるので、農薬使用や品種改良・栄養面などの観点からも自然に近い食べ物です。

6)自分のまわりにありふれたものを選ぶ

チアシードだアサイ―だ、ココナッツオイルだなんて言わなくても、私たちの周りにはすぐれたスーパーフードがありふれています。

イワシやサンマはオメガ3が豊富ですし、納豆を食べていればココナッツオイルを取らなくても抗酸化物質は摂取できます。

納豆や味噌、青魚で栄養を普通に摂っていれば、油の摂りすぎもありません。

7)バランスよく食べる必要はない

いろいろな栄養素を考えて30品目摂ろうと思ったら、どうしても旬じゃないものや自然からはなれたものを食べることになります。

季節によって人は同じものばかりを食べてきましたが、一年を通してみればちゃんとバランスが取れるはずです。

毎食バランスよく食べる必要はまったくありません。

同じように朝・昼・晩、規則正しく食べる必要もないと思っています。

食べたいときに食べ、食べたくないときには一食抜く。

体の声を聞いていくと、それがあたりまえになっていきます。

8)食べることに集中する

テレビを見ながら、おしゃべりしながらの食事は、食べすぎたりよく噛まなかったりします。

楽しい女子会まで否定するつもりはありませんが、普段の食事は集中してしっかり食べることも大事かなって思います。

9)感謝して食べる

食卓にのぼったご飯やおかず。

たくさんの人の思いと頑張りが集まって、あなたのテーブルの上に並びます。

また、肉や魚、野菜も私たちはいのちをいただいているってことも忘れずに、感謝して食べましょう。

感謝する気持ちを忘れると、食事はモノになっていきます。

栄養素や体にいかばかり考え、頭でっかちになります。

食事はいのちをいただくってことを忘れないようにしましょうね。

10)たくさん食べない

いつでも食べるものがあふれている現代。

飽食とともに、たくさんの食べ物が廃棄されていきます。

食べすぎないってことが、一番健康にいいのかもしれません。

シンプルな食事を、よく噛んで、少しだけ食べる

これが一番の健康法だと温ちゃんは思います。

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