酵素と少食

いつでもお腹いっぱい食べられるようになったのはつい最近。

それまでの何千年という長い間ヒトはおなかをすかせてきました。

体の中でつくられる酵素には限りがあります。

酵素を消化に使えば、代謝に使う酵素が不足して

脂肪燃焼ができずお腹がでっぱって

免疫力が落ちたり、排泄機能が低下したり

代謝による体温上昇が阻害され、体が冷えてきます。

いつもお腹を空かせているようにしましょう。

そうすれば、体内の潜在酵素は代謝にまわり

体温が上昇して体はほっそり、お肌はつやつや

自己免疫力も上がり病気になりにくくなります。

そうはいっても食が暮らしの一番のイベントになり

女子会や懇親会と言えばおいしいものが鉄板

待ち合わせも、家族サービスもレストラン

テレビはグルメ番組にあふれ、食べたいものはすぐに手に入る今日

なかなか少食を常とするのは困難なものです。

それじゃあ、消化のための酵素は外から摂りいれて、

体内酵素はその分代謝に回そうってのは、次善の選択です。

酵素は熱に弱いので、加熱しないで食べる飲む・・・

つまりローフードやロージュース、

ナチュラルハイジーンが注目されているのです。

世界には何万という酵素があって、

それぞれに消化や代謝の得意分野は違います。

パイナップルやパパイヤの酵素は果物の消化には優れていますが、

野菜や穀物や動物性のものの消化には向いていません。

だからローフードもいろいろな野菜やナッツ、果物などを

からだに取り入れることが大切になってきます。

でもロージュースや生野菜は体を冷やします。

また外から酵素をたくさん入れても、

その分余計に食べていては元も子もありません。

だからこそ、最終的には少食が一番ってことなんですが

なかなかね・・・・

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