頑張りすぎない

こんにちは温ちゃんです。

イボ・タコ・魚の目ができる人は

頑張りすぎる人です。

体にできる瘤は、

交感神経緊張による血流障害が原因。

胃潰瘍や消化器の癌などは、

体の中にできるイボのようなもの。

イボや魚の目ができているってことは、

同じものが体の中にもできているかもしれないよ~~

将来の暮らしが心配

仕事が忙しすぎる

上司や同僚、クラスメートと

うまくコミュニケーションできない。

IT化の波についていけない・・・

世のなかが複雑になればなるほど

ストレスは増えていきます。

有史以来何千年もの間

私たちは歩く速度で暮らしてきました。

現代のスピードに合わせて生きていくことは

それだけで大きなストレスです。

仕事のしすぎや悩み事などの

ストレスが自律神経のバランスを崩し

血液中の白血球が乱れて免疫力が低下します。

免疫力の低下は体調を悪くして、

それがまた心身のストレスを生んで

悪循環に陥ります。

自律神経は、全身の血管や心臓・肺などの内臓の

働きを無意識にコントロールする交感神経系と

体をゆるめ、休息・睡眠・消化を司る

副交感神経系に分かれます。

イライラカリカリしているときに

やけ食いすると、怒りが収まってくるのは

消化のために、副交感神経が働きだすからです。

白血球は顆粒球とリンパ球がほとんどを占めています。

心身にストレスがかかり交感神経が優位になると

顆粒球が増加しますし、

心身がリラックスして副交感神経が優位になると

リンパ球が増えると言われています。

私たちの体調は、シーソーの様に

交感神経と副交感神経が切りかわり

最適なバランスをとっています。

顆粒球が54~60%、リンパ球が35~41%の比率で

私たちはもっとも免疫力が強くなります。

過度のストレスや長期にわたる緊張で

顆粒球が増え、リンパ球が減った状態は

組織破壊や化膿性の炎症、活性酸素の増加を

引き起こし、免疫力も低下します。

肥満や糖尿病、痛風は働きすぎによる

ストレス過多が直接または間接的な原因です。

お肌の荒れや胃潰瘍、便秘、下痢、不眠・・・

みんなストレスが原因です。

頑張った結果、免疫力を失って病気になる。

病気は「休め!」というサインですが、

治るとまた頑張っての繰り返しでは

体もたまったもんではありません。

「頑張らない」

それは怠けることではなく

あなたの体と心を労わる習慣です。

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