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腎臓と寒邪(かんじゃ)
寒邪(かんじゃ)は背後からやってくる
間者は背後から襲ってきます。
寒邪(かんじゃ)も背後からやってきます。
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冷えとり温ちゃん最新記事
温ちゃんの冷えとりハンドブック
背中は手足に次いで冷えを実感しやすい場所で、
冷えからくる腰痛は多くの方が体験しているのではないでしょうか?
中医学の六淫には風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・熱邪があるってお話しは以前しましたっけ?
六気の一つ、風が毒気を伴って体に侵入すると風邪になります。
同じように「寒」とは、寒さ、冷えのことですが、
寒が毒気を伴ってからだに入ると寒邪となって
悪寒、発熱、頭痛や腰痛などの症状を起こします。
また臓器を直接攻撃されると吐き気、腹痛、
下痢、便秘などの症状をおこすといわれています。
腎臓はもっとも冷えに弱い臓器
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寒邪は背中から腎臓を直接攻撃してきます。
腎臓は五臓六腑の中でもっとも冷えに弱い臓器だといわれています。
腎臓に流れ込む血液は足から戻ってきた血液です。
腎臓は体中めぐって戻ってきた血液中の老廃物や余分な塩分を濾して
尿として排泄してしてくれています。
ところが腎臓が冷えたり血液中に
毒素がたまっていると腎臓の働きは弱っていって、
尿毒症や高血圧、貧血やむくみ、疲れ、めまい、骨折など
様々なトラブルの原因になります。
腎臓ケアの方法
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腎臓のために気をつけることはどんなことがあるでしょうか?
動物性たんぱくは分子が小さくアミノ酸に分解される前に
腸壁から血管に流れ込み、それが腎臓の膜を詰まらせてしまいます。
また化学的に生成された化学塩は
ミネラルバランスをくずし、腎臓の負担を増します。
そして、食べ過ぎは腎臓のみならず
すべての臓器の負担を増してしまいます。
人というのは飢餓には強い生理を持っていますが、
飽食にうまく対応するメカニズムは持ち合わせていません。
現代のように食べ過ぎの世の中では臓器が機能を回復する暇がありません。
臓器も時にはゆっくりしたいと思っています。
あまり酷使をさせずに時には食事を抜くことも臓器にとっては思いやりのあることなんですね。
マクロビオティックでは朝食を抜くことをすすめています。
そして何より、腎臓にとっては温めることが一番のいたわりです。
足湯や湯たんぽ、靴下の重ねばきで腎臓に流れ込む血液を温めることが一つ。
そして、こんにゃく湿布や腹巻は、腎臓と肝臓、そしてお腹を一緒に直接温められます。
腹巻は冷えとりさんにとってはもう一年中必須アイテムと思ってくださいね。
そして、温ちゃんの住んでいる信州には、ちゃんと「ねこ」という技が存在するんですにゃあ
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