冷えとり温ちゃん

FBで人気の「冷えとり温ちゃん」まとめブログ。靴下の重ね履きや半身浴、湯たんぽ温活をはじめとした冷え取り健康法をはじめ東洋医学や食事などの様々な健康法、子宮温活、布ナプキンやマクロビオティック、世の中や心の話題、白湯、自然療法など500を超えるページであらゆる冷えとりと温活を網羅したブログサイト。わかりやすい、ためになると人気です。

Year: 2015年

冷えとりマルシェ

最初のマルシェは一昨年秋に国立で開催された「冷えとりマルシェ」 冷えとり有名ブロガーの成田まなかさんがいいだしっぺになって、まきちゃん先生の「冷えとり勉強会」と一緒に開催され、ここから一気に全国に飛び火しました。

肌着にはシルク

実は靴下だけでなく肌着も、皮膚に接する一枚目には絹、そしてその上にコットンやウールを重ねるのが理想です。蚕さんはとってもデリケート。室温27度でやや湿度の高い環境がお好きです。

ホールガーメントの靴下

一般の織り機は縦織りですが、ホールガーメントというのは編み機のような横織りの機械です。同じ織り機で五本指靴下もレギンスもシャツも作れるうえに、立体的にきれいに織ることが可能です。

オメガ3とオメガ6

いいといわれていた油が悪者にされ、良くないとされた油がもてはやされるようになったのはいったいどうしてでしょうか?ボケ防止にいいアレルギーにいいとさかんに宣伝される油ですが、そもそも油は調味料であって健康食品ではありません。

体の中の陰性と陽性

私たちの体は上半身が陰性で下半身が陽性です。それは大根の葉っぱが陰性で、根の部分が陽性なのと一緒です。お腹側は陰性、背中側は陽性、また身体の中心に近いところは陽性で外側に近いところは陰性です。

エクリン腺とアポクリン腺

アポクリン腺はわきの下や足の裏など特定の場所に多く集まっています。アポクリン腺から出る汗はタンパク質や脂質、アンモニアなどを多く含み、においも強くアルカリ性のため絹タンパクや毛などを溶かします。

今と昔の体温

50年前の日本人の平均体温は36.89度だったそうです。思っていたより高いと感じた方が多いんじゃないかしら。体温計の赤いラインは実は平熱ラインだったんですね。

ハグしましょう

共感能力というのは、目の前にいる人の喜怒哀楽を感じる能力でミラーニューロンという神経細胞が担っています。日本人はこの共感能力が西洋人に比べ4倍強いそうです。