買い物の話し

こんにちは温ちゃんです。

取り込むのを少なくして、巡らせて、しっかり出せばすっきりしてきます。

何の話かって?「買う」ことを見直しましょうって話です

仕事の帰りについコンビニに寄って要らないものまで買ってしまう。バーゲンと聞けば買わないともったいないとばかりつい新しい服を買ってしまう。100円ショップに入れば便利グッズや癒しグッズがいつの間にかカゴ盛りいっぱい。

家の中を見回して使わないものがあふれていたり、冷蔵庫で食べ物を腐らすことは、すなわち家の中に毒をためているってこと。まずはあなたにとっていらないものを捨てたりリサイクルに出しましょう。あとは、「買い物7分で不自由知らず」今の買い物を3割減らせば、買い物の質が上がり、自然と家の中も頭の中もすっきりして、お金もたまります。

「消費者」と呼ばれるように、私たちの暮らしはあまりにも「買う」という行為に依存しています。働いて得た賃金をものを買うために使い、ますます長時間働かなくてはならなくなってしまいます。幸福を追求して働いているつもりが、いつの間にかお金のために働いている自分に気がつきます。

お金は血と一緒です。巡らなければ病気になってしまいますが血液を体中に巡らせることが人生の目的ではないように、お金を稼ぎ使うことが生きる目的ではないはずです。

お金を払って何かを買うという行為は、本来自分ですることを他人に任せるということです。そして「生きる技術」「生活を向上させる智恵」「自ら工夫することの楽しみ」も放棄してしまいます。もったいない。

買うという行為を制限すると、作ったり借りたりシェアしたりもらったりが多くなります。そこには必ず周囲とのコミュニケーションが生まれます。まわりとのコミュニケーションはあなたに幸せと他者への思いやりを思い出させてくれるでしょう。

そして、お金を極力使わない暮らしをしていると、あら不思議ほんとうに必要なものはキチンと手に入り暮らしにいらないものが家から去っていき、お金も溜まり、その上で時間に追われることもなくなっていきます。その結果こころとからだが健康になっていくという、つまり質の高い暮らしが手に入るのです。

これが暮らしの冷えとりです。それは今までの買い物を3割減らすこと「買い物7分」からはじまります。

最後に、イギリスで1年間お金を使わずに暮らした青年の言葉から引用させていただきます。
「一年の実験を経た今、そうした(野菜を作ったり大工仕事したり)技能は「二次的なスキル」だと考えるにいたった。それよりも、肉体的健康、自制心、地球とその上に生きるすべての命に対する礼節、それに与え、分かち合う力。これらこそがお金を使わない生活にとって欠かせない「一次的なスキル」であるのだ。「ぼくはお金を使わずに生きることにした」マーク・ボイル著から

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