「女性と冷えとり」の記事一覧

母性と「土」性

女性と冷えとり

母性について 出産育児の経験とは関係なく すべての女性は「母性」という 命をはぐくむ質を持っています。   母性と五行 母性というのは、いのちをはぐくむ力。 あらゆる命の潜在的な可能性を引き出して その命の資質をあますこ […]

おむつなし育児とトイレトレーニング

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赤ちゃんがおしっこしたいとサインを出したら、おむつを外したり小さなおまるを置いて、おしっこが済むまで待ちます。 授乳中や、寝起き、だっこやおんぶからおろされたとき、そしておむつを外した瞬間が赤ちゃんがおしっこすることが多い時。 小さい時やおまるが用意できないときは、おむつを広げてもOKです。 つけていないときにすることの快感を赤ちゃんに覚えさせます。

オーガニックコスメ

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動物の中でヒトだけが、乾燥するからと保湿クリームを塗ったり、肌色が悪いとファンデしたりします。 すっぴんで若々しい肌を まあ。でもね、そうはいってもね スキンケアや化粧には、ヒトだけに与えられたもう一つの役割があるからね。 それは自分を表現すること。 異性へのアピールや、社会人としてのマナーだけでなく、ちょっと装うだけで気分も変わるから不思議です。 化粧は、歌や絵や詩や踊り、ファッションなどと一緒で、私たちの生活に潤いを与えてくれる素敵な存在です。

閉経後の人生

女性と冷えとり

寿命が延びた現代では閉経後に人生の後半戦がスタートします。 多くの女性が閉経後は、心や体が「穏やか」になるといいます。 ホメオパシーでは、女は閉経を経て霊的存在になるともいわれているそうです。 体の真ん中にいるのは、ほかのだれでもない「私」です。 体はあなたを愛しています。

子宮温活

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心臓や肝臓のように自ら発熱する器官が子宮周りにはありません。 また、下腹部にはたくさんの器官があつまって、複雑な女子の体は ちょっとのことで血の巡りが悪くなります。 なま足、ミニスカートなどの下半身薄着は、体を巡る血液を冷やしてしまいます。 冷えた血液は、心臓に戻る途中に子宮周りを流れていきます。 こうなるとあなたの子宮は冷える一方です。

からだの声を聴く

女性と冷えとり

内臓は、いつも声を発しています。ちゃんとフォーカスしてチューニングすることで、私たちにも内臓の声をきくことが可能です。それは言葉だったり色だったり、ビジョンだったり。音楽や色や感情として反応してくれる場合もあります。

月とダイエット

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「解毒」「洗浄」「発汗」「発散」など、出す力はこれから少しずつパワーアップして新月にピークを迎えます。出す力が強い一方で、取り込む力は弱くなるので、これから新月にかけてはダイエットの効果が表れやすい時です。

妊婦と鉄分について

女性と冷えとり

吸収率が悪いといわれている非ヘム鉄のひじきや小麦胚芽、小松菜、切干大根などですが、体の循環をよくして体温をあげてあげると体の吸収がよくなるそうです。体がひじきや小松菜から鉄分を吸収するパワーがついてくるということでしょうか。

セックスと陰陽

女性と冷えとり 社会と心の問題

男性の中の陰と女性の中の陽が接合することでそれぞれ別に廻っていたふたりの気が、ひとつの循環になります(太極)。二人の間を気が廻れば温かい気持ちが湧き上がります。長い時間くっついて一緒にいることが健康と幸福の近道だなんて貝原益軒さんも粋ですね。

更年期おめでとう

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閉経はいのちのタイムラインに沿って、心穏やかにナチュラルエイジングしていく過程、更年期ってなにかコワイものがおとずれからだがおかしくなっちゃうんじゃないか、という不安があったりしますが実は今までよりもずっとラクに生きられるのです。楽しい人生の始まりなのですっ!

若年性更年期障害

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若年性更年期障害というのは、若いのに下垂体から卵巣へ向かう性腺刺激ホルモンが出なくなり卵巣から分泌される女性ホルモンが少なくなることで、あたかも更年期障害と同じようにほてり、のぼせ、肩こり、頭痛、不眠などの症状が出る場合をさします。

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