節分の話

こんにちは温ちゃんです。

今日は節分。冬の土用が終わって明日からはいよいよ暦の上では春になります。

っていってもまだまだ冬のエネルギーも強いのでご注意。

いきなり明日から春ってわけではありませんから。

方角でいえば「土」は真ん中ですが、「土」には全体という意味もあります。

「土」気が強くなるのは各方位の間。

「水」気が弱まって「木」気がまだ力のない今の季節には「土」気が強くなります。

昔の人は北東にすごくエネルギッシュなものを感じていたのでしょうか。

「冬土用」の今を鬼門とよんで畏れていました。

季節の間「土用」は季節の変わり目ですので、鬼がいるような非常に体を疲れさせる期間です。

冬土用の今は毎年インフルエンザが猛威を振るう季節ですし、春土用は五月病や心の病。

夏土用は胃腸の調子を崩したり夏バテになったり、秋土用には咳や喘息などが出やすくなります。

私たちの体は環境が変わるとダメージを受けます。

受けたダメージを「邪気」といいます。

つまり「土用」には邪気が集まりやすので、そんな邪気を払うために節分という行事があるのです。

節分は豆をまいて恵方巻を食べるだけのただのイベントデーではないんですね。

五行図を見ると、「土」は「火」と「金」の間にあります。

なんで「火」と「金」の間なんでしょうか。

「水」と「木」の間から五行図を眺めると「土」は「火」と「金」の間に見えます。

「水」と「木」の間は「北東」ずばり今の季節です。

鬼門から五行を眺めるというのは、つまりは鬼の目で世界を見ることです。

鬼の目というのは異次元からの視点と言い換えることができます。

つまりは異次元ワールドとのゲートウェイ。

節分の今日は、こっちとあっちをつなぐ大切な「節目」なんですね。

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これはすごい対談になりそう(^^)/
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