「排毒」タグの記事一覧(2 / 4ページ目)

花粉症と毒だし

毒出しと好転反応

春は肝臓の季節。肝臓はデトックスがお仕事。体に入った毒素は肝臓でフィルターにかけて、体外に出して病気を治そうとします。そして春は「木」。字の通り木や花がデトックスの触媒になります。木といえば?スギやヒノキ、そんなわけで花粉症は春の毒だしです。

お正月に食べ過ぎると・・

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

お正月にいっぱい食べたおせちやおご馳走、宴会で疲れた消化器の毒は、ふだんよりたくさん。あまり飲み食いしない人でも気疲れで毒がたまるのがこの季節です。だから土用を待たずに前倒しであふれてくる場合が多々あります。おまけに一年で一番冷えやすい季節ですからね

偉い人はいらない

社会と心の問題

冷えとりは小牧市の医師であった進藤義晴さんという方が提唱して始めたものですが、「冷えとり協会」ってものがあるわけでもなければ、冷えとり師みたいな認定制度があるわけではありません。それは、あなた自身があなたの先生ですよ、と言っていることなんです。

遺伝子組み換え食品の話

毒出しと好転反応

目に見えない、環境に広がったらもとに戻ることは不可能、影響は何十年何世代と経てから現れることもある、気が付いたときには遅いなど遺伝子組み換えってなんか放射能の話に似ています。多くの良心が一部の利権の食い物にされるって点も一緒です。

症状即療法

毒出しと好転反応

めんげん(好転反応)は冷えとりしているいないにかかわらず出てきます。東洋医学では「症状即療法」といって、肌がただれる、熱が出る、下痢をするなどの症状はすべて体が治そうとして起こしていることだと考えます。

有害物質との付き合い方

毒出しと好転反応

PM2.5は空のかなたから飛んできますし、日本に住む私たち全てが3年前に比べ何倍もの放射性物質を取り込んでいます。ダイオキシンは母乳に出るまでになっていますし、いまや私たちの食卓の9割には遺伝子組み換えの原材料が含まれています。

活性酸素の話

毒出しと好転反応

活性酸素の大量発生は老化を早めるといわれています。またがんや脳卒中、アトピーやシミ、しわの原因のひとつといわれます。特にいつまでも若くいたい、年齢とともにお肌が気になるという方は今日のお話しは要チェックです。

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