「排毒」タグの記事一覧

子供の毒出し

毒出しと好転反応

新生児ベイビーは、顔や頭に白いカスのようなものが噴き出ます。これを乳児湿疹といいますが、昔は胎毒といって母親から受け継いだ毒を湿疹という形で出していると考えられていました。

冷えとりのエビデンス2

冷えとりのABC

半身浴や靴下の重ね履きが冷えとりではありません。体を温めるという方法で循環と排毒を促し、正しい生活を心がけることで、はじめてあなたは健康になれるのです。そのために、【出す】【巡らせる】【入れる(または入れない)】この3つをいつも意識してくださいね。

五行で見る風邪の話し

毒出しと好転反応

神様はなぜヒトに風邪という症状をプレゼントしてくれたのでしょうか?生きていれば体に毒もたまります。歪みもすれば細胞や血に悪いできものだって発生します。風邪はそんな体を清算してくれるありがた~~い仕組みです。

手の毒だし

毒出しと好転反応

毒出し口は、体の中で毒素がでやすいところです。靴下の穴が開く場所は毒出し口ですし、足以外に太ももの付け根や股、仙骨のあたり、ひざやひじ、わきの下など関節の裏側、そして口や耳、鼻、目など内臓が外界とつながっているところなども毒がでやすいところです。

絹の肌着と毒だし

重ねばきと服装

絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

しもやけ、あかぎれ

毒出しと好転反応

こんにちは温ちゃんです。 しもやけ、ひび、あかぎれ・・今の季節になると憂鬱になる人もいるんじゃないでしょうか? 突然ですが、朝目覚めたら布団の中でわきの下を触ってみてください。わきの下が温かく感じるようなら指先が冷えてい […]

重ね履きと排毒

毒出しと好転反応

色々な人がいろいろ試した結果シルクがもっとも皮膚からの排毒を促す効果が高かったそうです。蚕さんが閉ざされた空間であるまゆの中で生き続けるには、外界の紫外線や雨から蚕を守るとともに、蚕さんから出てくる老廃物をちゃんと外に出すというメカニズムがまゆにそなわっていなければいけないんです。

浅い汗・深い汗

毒出しと好転反応

身体を温めて汗腺や皮脂腺が開いてくると最初に水分が主体の汗が出てきます。さらに温め続けると皮脂腺が活性化して脂を含んだ汗が出始めます。温ちゃんは便宜的に水分主体の汗を「浅い汗」、脂を含んだ汗を「深い汗」と呼んでいます。

白髪とヘナの話

毒出しと好転反応

ヘナは南の国が原産の極陰性の染料です。頭を冷やすという意味では頭寒足熱にあっていますが、頭は生殖器とつながっています。生理中などは、冷やしすぎる心配がありますので、できればヘナ染めは生理期間をはずすほうがいいかもしれませんね。

五行と体質論

毒出しと好転反応

そうそう、マクロビオティックというと、食べ物についてストイックな人ってイメージをお持ちの方もおられますが、実はマクロビアンは年中食べ物のことを考えている食いしん坊さんが多いのです。五行で言えばマクロビアン=「土」ですね。

家族の毒だし

毒出しと好転反応

冷えとりを強化すると毒を出す力がついてきますね。実は周囲の毒を吸う力までついてくるんです。それは、あふれそうなコップには水は入らないけど、空っぽに近いコップには水が流れ込みやすいのと一緒です。

鼻血について

毒出しと好転反応

冷えとり的にいえば、低線量被ばくによる鼻血は肺の毒出しです。環境にまき散らされた放射性物質が風にあおられて細かい塵となって漂っているのを吸い込むと、放射能という毒が体に入ってきます。だから鼻血がでるほうがいいんです。

ページの先頭へ