「五行」タグの記事一覧

腎臓と冬の冷え

自然療法と東洋医学

冬は「腎」の季節 腎臓はもっとも冷えに弱い臓器 内臓の中で一番冷えに弱いのが腎臓です。 腎臓の機能といえばまずは、血液をろ過して おしっことして膀胱に送ること。 その尿を濾す機能を担っているのが糸球体と呼ばれる小さな毛細 […]

心身一如

陰陽五行と季節のお話

こころとからだはふたつでひとつ(心身一如)こころだけにフォーカスしたり体ばかり鍛えたり心の領域とからだの領域に別々にアプローチしてもどうしても片手落ち、十分な結果は得られません。

美しい髪と春の話

陰陽五行と季節のお話

すっと伸びていく髪は、まっすぐに勢い良く伸びる野菜が育ててくれます。春は体が変わる季節、冬の間に硬くしまった体と頭皮をゆるませてあげましょう。身体をゆるめてくれて上にぐんぐん伸びる野菜、苦みのある春の野菜やたけのこなどがおすすめです。

五行で見る風邪の話し

毒出しと好転反応

神様はなぜヒトに風邪という症状をプレゼントしてくれたのでしょうか?生きていれば体に毒もたまります。歪みもすれば細胞や血に悪いできものだって発生します。風邪はそんな体を清算してくれるありがた~~い仕組みです。

お米の五行

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

五行のエネルギーの流れに沿って育つイネは、日本に住む私たちの主食にもっともふさわしい穀物です。古来瑞穂の国として先祖たちはずっと365日お米を食べて生きてきました。稲は春の訪れとともに発芽して、夏の日差しで成長、土のエネルギーを蓄え秋に収穫され、貯蔵され冬を超えます。それはまさしく五行の流れ。

夏と五行について

毒出しと好転反応

夏は「心」心臓と小腸の季節です。「心」の機能が弱ると血液循環のトラブルが出やすくなります。血液の流れが滞ると顔色が悪くなり手足が冷たく頭がのぼせる、いわゆる冷えのぼせの症状や立ちくらみ、貧血、動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧、リウマチなどの症状がおこりやすくなります。

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