「めんげん」タグの記事一覧

めんげんはキャベツ

毒出しと好転反応

こんにちは温ちゃんです。 好転反応(めんげん)はキャベツです。 冷えとりをはじめるとすぐに、かゆくなったり下痢したり いろいろな反応がでてきます。 これは体の中の悪いものが外に出ようとして出てくる反応です。 かゆければ掻 […]

睡眠で毒出し

毒出しと好転反応

こんにちは温ちゃんです。 春休みやゴールデンウィーク・・・ よくそんなに寝ていられるものだと思うくらい、 こんこんと眠り続ける息子や娘たち。 惰眠をむさぼっているようにみえて、 ひょっとすると、それは一種の毒出しかも。 […]

子供の毒出し

毒出しと好転反応

新生児ベイビーは、顔や頭に白いカスのようなものが噴き出ます。これを乳児湿疹といいますが、昔は胎毒といって母親から受け継いだ毒を湿疹という形で出していると考えられていました。

絹の肌着と毒だし

重ねばきと服装

絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

しもやけ、あかぎれ

毒出しと好転反応

こんにちは温ちゃんです。 しもやけ、ひび、あかぎれ・・今の季節になると憂鬱になる人もいるんじゃないでしょうか? 突然ですが、朝目覚めたら布団の中でわきの下を触ってみてください。わきの下が温かく感じるようなら指先が冷えてい […]

右半身と左半身

毒出しと好転反応

右利き左利きがいるように、人の体の動きはアシンメトリーです。そのアンバランスが気血の流れに歪みを引き起こし、そのバランスをとろうと、右ばっか左ばっかに毒だしをします。出し切っちゃえば、また左右のバランスが取れるでしょう。または整体や気功などで左右のバランスを取るのもいいんじゃないでしょうか。

めんげんという好転反応

毒出しと好転反応

私たちは今の暮らしの中でたくさんの毒をため込んでいます。吐いたり下したり汗による排泄で追いつけない毒を私たちの体は様々な方法を使って追い出そうとします。そんな「好転反応」を冷えとりでは、めんげん(瞑眩)と呼んでいます。

めんげんの進み方

毒出しと好転反応

いつまでも続くめんげん、それだけため込んでいたのねと納得はしてみるものの、何かしら快方に向かっているという手がかりがほしいものです。見た目派手でも本人がいたって前向きなら心配いりませんし、ちゃんと体の声に耳をすましてみれば快方に向かっているかどうか、なんとなくわかるものです。

家族の毒だし

毒出しと好転反応

冷えとりを強化すると毒を出す力がついてきますね。実は周囲の毒を吸う力までついてくるんです。それは、あふれそうなコップには水は入らないけど、空っぽに近いコップには水が流れ込みやすいのと一緒です。

夏と五行について

毒出しと好転反応

夏は「心」心臓と小腸の季節です。「心」の機能が弱ると血液循環のトラブルが出やすくなります。血液の流れが滞ると顔色が悪くなり手足が冷たく頭がのぼせる、いわゆる冷えのぼせの症状や立ちくらみ、貧血、動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧、リウマチなどの症状がおこりやすくなります。

怪我と毒だし

毒出しと好転反応

怪我は緊急の毒だしだそうです。怪我の後遺症は残った毒だし。怪我であいた毒だし口からゆっくり排毒する過程だそうです。やけどは心臓、突き指や関節のトラブルは消化器、骨折は腎臓、肉離れは肝臓、爪をはぐのも肝臓です。

花粉症と毒だし

毒出しと好転反応

春は肝臓の季節。肝臓はデトックスがお仕事。体に入った毒素は肝臓でフィルターにかけて、体外に出して病気を治そうとします。そして春は「木」。字の通り木や花がデトックスの触媒になります。木といえば?スギやヒノキ、そんなわけで花粉症は春の毒だしです。

断デジのすすめ

社会と心の問題

この国では今、便利さと快適さにものすごくエネルギーを使っている気がします。でも、それは快適に過ごすための一人一人の工夫や習慣を奪い、生きるための知恵を奪っているような気がしてなりません。

あの世と冷えとりのお話

社会と心の問題

この世=陽とすれば、あの世=陰です。霊障害にかかりやすい人は冷えてる人なんですって。冷え=死ということで霊的な感知力が鋭い人も低体温の人が多く、霊が見える人は陰性体質、そして多くの場合、霊障害は体の中で一番冷えている足から入ってくるそうです。

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