「重ねばきと服装」の記事一覧

左足首に聴く

重ねばきと服装

靴下の枚数 靴下4枚も履くなんて、ひくわー(;´Д`) 靴下10枚履いてるって、まだまだ足りないわねって 周囲の声に振り回されてはいませんか? 外部ではなく内なる声に耳を傾けてみましょう。 今日は、靴下の枚数を体に聴く方 […]

冷えとり靴下の選び方

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冷えとり用のソックス そもそも冷えとり靴下って? 温ちゃんの記事を読んでさあ靴下を揃えて、やるぞ冷えとり!と思ったあなた。 – そもそも冷えとり靴下って何? 他の靴下と何が違うの?って素朴な疑問がわいてきませ […]

夏こそ腹巻

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こんにちは温ちゃんです。 薄着の夏 でも足とお腹だけはがっつり温めましょう。 生足とへそ出しファッションで お腹が痛いって鎮痛剤飲んでいたら 身体は悲鳴をあげます。 薄着と冷房と冷たい飲み物で お腹に「水毒」が溜まります […]

ゆったり肌着

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きついガードルやビキニショーツ 胸を寄せるブラのワイヤーなど スタイルをよく見せるために着ている 補正肌着やきつめの下着で、 あなたのからだは、大きなストレスを感じています。 キツイ肌着は筋肉に長時間緊張を与えます。 ず […]

エシカルファッション

重ねばきと服装

オーガニックコットンや天然繊維を丁寧に織ったり編んだりして作られた、肌着や靴下やアウター、小物たち。自分のみならず、周囲や世界を温める力を秘めた冷えとりファッションはそういった意味では究極のエシカルファッションかもしれませんね。

リンパの流れを良くしよう

重ねばきと服装

体に溜まった老廃物や疲労物質の多くは静脈を通って排出されますが、一部はリンパの流れとなって皮膚表面に多く分布するリンパ管から心臓へと戻っていきます。リンパの流れが悪くなると、むくみ、冷え、肩こりや生理不順、肌荒れや自律神経の乱れ、免疫力低下などを引き起こします、

ヘンプ(麻)の話

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ヘンプは極地を除くほとんどの気候で生育でき、ひと夏で3~5メートルにも成長する一年草です。肥料や農薬もいらず、容易に栽培でき繊維にも加工しやすく丈夫なため、戦後栽培が禁止されるまで数千年にわたって広く栽培されていました。

冷えとりコーディネート

重ねばきと服装

冷え取りの基本は「頭寒足熱」そう、足元をがっつり温めるだけでなく、上半身は薄着で炒るってことも大事なんですね。冷えとりの着こなしは富士山型にしましょうと言われます。つまり下は厚く、上にいくにしたがって薄くしましょうという意味です。

ふくらはぎを動かそう

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心臓のポンプによって押し出された血液は頭と体に分岐して、身体に向かった血流は肺・肝臓・胃腸などに酸素や栄養を供給しながら足先へと重力に従って下っていきます。上半身では大河のような血の流れも、足先では小さな小川。

肌着にはシルク

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実は靴下だけでなく肌着も、皮膚に接する一枚目には絹、そしてその上にコットンやウールを重ねるのが理想です。蚕さんはとってもデリケート。室温27度でやや湿度の高い環境がお好きです。

赤ちゃんと冷えとり

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「赤ちゃんのうちから靴下履かせると発達が遅れる」って、周囲の人に言われたんだけど?安心してください。そんなことは絶対ありませんから!(キッパリ)そうじゃなくても新米ママにはどうしても周りはアドバイスしたくなるんです。

絹の肌着と毒だし

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絹の断面は真ん丸ではなく、三角おにぎりを2つ重ねたような構造になっています。この三角形の角が、皮膚に触れた時にひっかかり衣擦れします。実はこの衣擦れで皮膚表面の角質がちいさくめくれあがります。さらに衣擦れを繰り返すことで、目の細かいやすりで磨いたようにお肌の表面はつるつるになります。

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