「自然療法」タグの記事一覧

水滞と生姜

自然療法と東洋医学

ベッドに仰向けに寝たら、親指、中指、薬指を立てて、おへその周りを軽くたたいてみてください。ぽちゃぽちゃと音がしませんか?特に女性の4人に3人は、ぽちゃぽちゃ音がするといわれています。これを振水音といい、体内に水滞があるサインだといわれています。

不食の人

食べ物の話

「不食の人」というのは、青汁とか生玄米粉などをほんのちょっとだけ食べるだけで生きている人で、日本国内にも20人くらいいるそうですが、みなさんガリガリに痩せているかと思うとそんなことはまったくなくて、むしろふっくらしている人も多いといいます。不食の人には食物繊維やミネラル、水さえもあらゆる栄養素に変えてしまう力があるのでしょう。

生理の効能

布ナプキンと子宮温活

上手に生理中を過ごせれば、身も心もキレイになれるチャンス。生理は超お手軽でお金もかからない美容健康法なのです。生理は月一回の大掃除、この大掃除を毎月することで女は男より約5歳長生きする権利を持っています。

歯の話し

毒出しと好転反応

歯痛はもちろん、かぶせものや詰めものが取れたとか、おとなしかった親知らずがモリモリと頭をもたげ痛くなったり、歯槽膿漏・口臭・歯の黄ばみ等、冷えとり始める前には無かった(ほんとうは無かったんじゃなくて潜在化していた)歯のトラブルがいろいろと出てきます。

鼻血について

毒出しと好転反応

冷えとり的にいえば、低線量被ばくによる鼻血は肺の毒出しです。環境にまき散らされた放射性物質が風にあおられて細かい塵となって漂っているのを吸い込むと、放射能という毒が体に入ってきます。だから鼻血がでるほうがいいんです。

酵素の話

食べ物の話

玄米を中心に、添加物や体を冷やす食べ物に気をつけているのに、なんとなく元気がわかないとかお肌のはりがいまひとつというあなた。もしかしたら、それは「酵素」が足りないのかもしれません。酵素は、ひとことで言えば若々しく健康的な毎日を送るための必須アイテム。

夏の食べ物

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

苦味で一番は野草の苦味。ヨモギ・ふき・菜の花・たんぽぽなどの野草は血液中の老廃物を分解して血液の流れをよくしてくれます。野菜ではシュンギク、大根葉、パセリなど。今の時期のシュンギクは成長も早くえぐみも少ないのでサラダがおすすめです。

養生訓その2

毒出しと好転反応

「内慾」というのは、美味しい物をお腹いっぱい食べたいなあ(飲食の欲)やいつまでもごろごろと寝ていたいなあ(眠りの欲)、エッチしたいなあ(色欲)など。養生訓の中で面白いというか特徴的なのは「七情の欲」と「言語をほしいままにする欲」です。

養生訓その一

毒出しと好転反応

江戸時代に貝原益軒が書いた『養生訓』は「人の身は父母を本とし、天地をはじめとす。」の一文から始まっています。その意味は、体は自分だけのものではありませんよ、あなたのお母さんお父さんのものであり、もとをたどれば天からの借り物なんですよって意味だということです。

春の食べ物と陰陽

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

段の食生活や生活のリズムが陰性に傾いている人は別として、冬の間ぎゅっとしまって陽性になっている人はこの時期山菜やタケノコを食べて少しずつ体をゆるませてあげましょう。陰性体質の人も煮たり焼いたりすることで食材は陽性に傾きますのでおぼえておきましょう。

エネルギー問題をを五行で読み解く

社会と心の問題 陰陽五行と季節のお話

火力も水力も原子力も太陽光も、「金」の影響下にあります。コンクリートや石油石炭ウランにアモルファスなど、「金」の介添えなしには発電することはできません。そしてその残念ながらまだ私たちは「金」をまだコントロールできないでいることは、今回の原発事故で明らかになりました。

ネオニコチノイド農薬

社会と心の問題

お茶やみかん、お米の農薬として、また松枯れ防止の薬剤として、家庭用ではガーデニング用殺虫剤、家庭用アリ駆除剤、ペットのシラミ・ノミ取り、ゴキブリ駆除、スプレー殺虫剤などで、ネオニコチノイド農薬の使用が増えています。

五行とらせん

毒出しと好転反応

魂の進化は相克ルートをたどります。「木」気で生まれた魂は「火=愛」のサポートを受け、「土」気に進化し、現実を学びます。そして「金」気の断捨離のサポートを受け、「水」気で、個としての喜びを手に入れます。

花粉症と毒だし

毒出しと好転反応

春は肝臓の季節。肝臓はデトックスがお仕事。体に入った毒素は肝臓でフィルターにかけて、体外に出して病気を治そうとします。そして春は「木」。字の通り木や花がデトックスの触媒になります。木といえば?スギやヒノキ、そんなわけで花粉症は春の毒だしです。

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