「東洋医学」タグの記事一覧

水滞と生姜

自然療法と東洋医学

ベッドに仰向けに寝たら、親指、中指、薬指を立てて、おへその周りを軽くたたいてみてください。ぽちゃぽちゃと音がしませんか?特に女性の4人に3人は、ぽちゃぽちゃ音がするといわれています。これを振水音といい、体内に水滞があるサインだといわれています。

子供の毒出し

毒出しと好転反応

新生児ベイビーは、顔や頭に白いカスのようなものが噴き出ます。これを乳児湿疹といいますが、昔は胎毒といって母親から受け継いだ毒を湿疹という形で出していると考えられていました。

冷えとりのエビデンス2

冷えとりのABC

半身浴や靴下の重ね履きが冷えとりではありません。体を温めるという方法で循環と排毒を促し、正しい生活を心がけることで、はじめてあなたは健康になれるのです。そのために、【出す】【巡らせる】【入れる(または入れない)】この3つをいつも意識してくださいね。

美しい髪と春の話

陰陽五行と季節のお話

すっと伸びていく髪は、まっすぐに勢い良く伸びる野菜が育ててくれます。春は体が変わる季節、冬の間に硬くしまった体と頭皮をゆるませてあげましょう。身体をゆるめてくれて上にぐんぐん伸びる野菜、苦みのある春の野菜やたけのこなどがおすすめです。

冷えって何?

冷えとり実践法 告知・雑感ほか

身体の熱は代謝と筋肉活動によって発生します。主に熱を出すのは肝臓・心臓・胃腸・肺・脳・骨格筋など。肝臓は代謝によって発熱する一番の臓器です。またよく聞く脂肪を燃焼させるというのも代謝による熱発生です。脂肪は燃焼させなければ冷えています。そして代謝が不活発になると低体温を引き起こします。

不食の人

食べ物の話

「不食の人」というのは、青汁とか生玄米粉などをほんのちょっとだけ食べるだけで生きている人で、日本国内にも20人くらいいるそうですが、みなさんガリガリに痩せているかと思うとそんなことはまったくなくて、むしろふっくらしている人も多いといいます。不食の人には食物繊維やミネラル、水さえもあらゆる栄養素に変えてしまう力があるのでしょう。

五行で見る風邪の話し

毒出しと好転反応

神様はなぜヒトに風邪という症状をプレゼントしてくれたのでしょうか?生きていれば体に毒もたまります。歪みもすれば細胞や血に悪いできものだって発生します。風邪はそんな体を清算してくれるありがた~~い仕組みです。

朔旦冬至

毒出しと好転反応

月のリズムでいえば新月は始まりの日。この太陽と月の始まりの日が一緒になるときが20年(正確には19年7か月)に一度あります。つまり太陽と月は20年に一回同時に誕生の日を迎えます。この日を「」(さくたんとうじ)といって、今月22日がその日になります。

温熱療法

毒出しと好転反応

そんなときはもう直接腎臓を温めちゃいましょう。携帯カイロを貼ったり、ゴムの湯たんぽを背中に乗せたり。温ちゃんのおすすめはアイロン!え?あのアイロン?そうです。3000円台で買えます。

手の毒だし

毒出しと好転反応

毒出し口は、体の中で毒素がでやすいところです。靴下の穴が開く場所は毒出し口ですし、足以外に太ももの付け根や股、仙骨のあたり、ひざやひじ、わきの下など関節の裏側、そして口や耳、鼻、目など内臓が外界とつながっているところなども毒がでやすいところです。

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