皮膚の表面は皮脂膜という天然のバリアで覆われていて、外から有害物質が体内に入り込まないように守っています。ところが合成界面活性剤はこの皮脂膜を壊してしまい、体内への有害物質の侵入をしやすくしてしまいます。