写真家・長倉洋海さんが撮影した世界の子どもたちの表情で綴るカレンダー



今朝(11/14)、新聞を見ていたら、天声人語に写真家・長倉洋海さんのことが載っていました。

「汚れのない瞳がこちらを見つめてくる。
写真家の長倉洋海さん(60)から頂いた来年のカレンダーに、しばし見入った。
アフガニスタンで南アフリカで、チベット高原で__、
世界の子どもたちの月替わりの笑顔は、地上の星を見る心地がする」

・・・と。

 

長倉さんのカレンダーといえば、これです。

JVC 国際協力カレンダー「大地にうたう」

 

子どもたちのまっすぐな瞳、無垢な表情がほんとにステキです。

 

日本国際ボランティアセンター(JVC)がつくる「国際協力カレンダー」は、
その収益金をアジア・アフリカ・中東での支援活動に役立てています
2013年版のカレンダーの収益は東日本大震災の被災地での活動にも役立てられます。

アフガニスタンでは
カレンダー15部の収益(約15,000円)で、
約15名のお母さんたちが参加する母子保健教室を開催することができます。

南アフリカでは
カレンダー5部の収益(約5,000円)で、
HIV陽性者1名が野菜作りを学ぶ研修を受けることができます。

福島県南相馬市では
カレンダー10部の収益(約10,000円)で、
仮設住宅で暮らす人たちが楽しみにしている歌謡教室(約40名参加)を1回開くことができます。

毎月の写真を楽しみながら国際協力もできるカレンダーです。
プレゼントとしても好評です。

来年のカレンダーにいかがですか?

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