南信州の旬のりんご「ふじ」ギフト ご予約受付中!

松川町「水野農園」の3代目、水野耕一郎さん。
こだわりをもった剪定で美味しいりんごを作ります。
「りんごのまわりの葉っぱを取ったほうが美味しくなるよ」

 

 

 

水野農園の「ふじ」 ご注文はこちらからどうぞ

 

 

今年も「ふじ」のシーズンが始まります!

南信州のりんご農家「水野農園」さんが丹精込めて栽培した美味しいりんご「ふじ」。

ご贈答用のご予約受付が始まりました!

発送は11月中旬から、収穫次第順次お届けします。

収量が少ないので、お早めのご予約をおすすめします!

 

肥料を使わず 「剪定」技術で美味しいりんごを作ります

水野さんの果樹園では30年ほど前に 2代目水野邦美さんが、農薬を減らした化学肥料を使わない栽培を始めました。稲わら、米ぬか、木炭、野草など、身の回りにあるものを利用し、自然の力を最大限に活用できる土作りに重点を置いた栽培を行ってきました。農薬も、慣行栽培に比べ、3~4割減の使用量に抑えています。

 

しかし近年の異常気象による春先の霜、夏の高温旱魃による害虫の大発生、台風による落果、長雨による大幅な収穫量の減少があり、果樹栽培を続けるにはとても苦しい年が続きました。農業は天候に左右されるとはいえ、毎年嘆いてばかりでは始まりません。そこで改めて果物つくりの基本に立ち返り、異常気象に耐えられる栽培方法を確立しようと研究を始めました。

 

それが、りんごの枝を切る「剪定」技術による栽培方法です。

 

剪定技術を活かした栽培方法を始めて10年。樹の力を高める剪定方法に重点を置き、今では肥料を使わず果樹栽培をしています。

りんごの樹はいい種を作るために、力を注いでいる。
りんごの実はそのおまけ

「本来美味しい果物は、肥料や人間の手によって育つのではなく、樹がもつ力で育つもの。樹が健康になれば結果として農薬を減らすことができるようになり、より美味しい果物を収穫することができます。」と水野さん。

 

ハコベやギシギシなどの柔らかい下草の生える水野さんの畑は、木のかたちがとてもきれいです。剪定をきちんとしていると、りんごがあっちこっち向かないで、ちゃんと下を向いて形よく実ります。形のいいりんごは種がばらつきなくきれいに収まり、美味しいのです。

 

 

近年の異常気象のため、東北地方であっても低地で栽培される果実づくりは難しくなっているそうです。もちろん、伊那谷でもそれは同じで特に今年のように雨が多く、残暑の厳しい年には低地での栽培は非常に難しくなります。

 

中山間地の標高の高い水野さんの畑は雪の厳しさもありますし、猿が多く出やすいこともありますが、その分、これからも美味しい果実の出来る条件が備わっているともいえます。

 

毎年、確かな手ごたえを感じている水野さんのりんごを今年もおすすめします。

 

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水野農園の「ふじ」は放射性物質「不検出」 安心してお召し上がりください

9月27日、中部公衆医学研究所(飯田市)にて放射性物質検査分析を実施。検査結果はすべて(ヨウ素131、セシウム134、セシウム137)不検出でした。(検出限界10Bq/kg) 詳細はコチラ

 

 

 

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