バター不足のため完全予約生産!木のひげのシュトーレン

シュトーレンとは、ドイツでクリスマス時期に焼かれる郷土菓子のこと。もともとは、昔ながらの伝統的な酵母でつくられていました。 「木のひげ」では、製法をドイツ・バイエルンのパン学校副校長リーデル氏に学び、自家製酵母の味が生かせるよう工夫を重ねながら1992年から作り続けています。

100%全粒粉の生地に、たくさんのドライフルーツを練り込んでいるので、見た目は黒く、ときには焦げているのではないかとのご質問もありますが、これは生地の段階からの色です。 さらに焼成後は上質のラム酒に浸した布で丁寧に包み、最低2週間以上寝かせて、味と香りが落ち着くのを待つ。こうして時間をかけて焼き上げ、ラム酒に浸すことで、深いコクと香りを引き出しています。

 

今期はバター不足のため、完全予約生産!

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