「塩こうじ」を使った身体にやさしい一品を!万能調味料!

近頃 テレビや雑誌でも話題の「塩こうじ」

「塩こうじ」とは、東北地方などで古くから使われてきた
こうじと塩と水を混ぜて熟成させてつくる旨みたっぷりの万能調味料&漬け物床です。

食材のおいしさを引き出す!
食感をやわらかくする!
活きた酵母菌や乳酸菌、酵素を身体に取り入れることができる!


といったさまざまな特長が、近年にわかに注目されています!
その「塩こうじ」を簡単に作ることができるのが

【有機玄米・塩麹(しおこうじ)の素】

「塩麹の素」はあらかじめ、麹と塩がちょうどいい分量で入っているので
水を加えて熟成させるだけで、簡単に塩こうじが作れます!

★作り方は簡単

1)「塩麹の素」1袋をボウルにあけ、麹と塩がなじむようにしばらく混ぜ合わせます。

2)水をひたひたになるまで(200~250cc)入れて、さらにしばらく混ぜ合わせます。

3)大きめの保存容器に移し、フタをゆるめた状態で常温に置き、1日1回かき混ぜ、1週間~10日くらい熟成させます。

4)麹がやわらかくなって甘い香りがしてきたら完成。
冷蔵庫で保存し、半年くらいで使い切ります。保管中はかき混ぜる必要はありません。

★できあがった「塩こうじ」はこんなふうに使えます

<野菜の塩こうじ漬け>
かぶ、大根、人参などを適当な大きさに切り、
塩こうじをまぶして冷蔵庫で一晩漬けるだけ!

<魚や肉の塩こうじ漬け>
魚の切り身や肉をジッパー付き保存袋に入れ
塩こうじをもみこんで空気を抜き
冷蔵庫で一晩以上漬けて、フライパンやグリルで焼く。
※ゆで卵や豆腐の塩こうじ漬けも美味しいです。
スタッフが実際に作ったレシピを写真付きでご紹介~。

★塩の代わりに使うだけで味に深みが出て驚くほど料理が美味しくなります♪

どんな食材とも相性がいいので、アレンジは無限大。
ぜひぜひ、お楽しみください!!

塩麹の素は「玄米」「白米」2種類あります。

「白米」は甘みが強く野菜料理に
「玄米」は香ばしく肉や魚料理に向いています。

お好みでお選びください♪

【有機玄米・塩麹の素】

【有機白米・塩麹の素】

気になる原料について・・・・・

●こうじは有機認証を受けた有機米と「マルカワみそ」の味噌蔵に棲みつく野生のこうじ菌を自家採取して培養した「蔵付こうじ麹菌」で作りました。純粋培養された単一のこうじ菌と違い、自然界に存在する4種類のこうじ菌が共生している希少なものです。
●加熱殺菌をしない生こうじなので、あえて伊豆大島産の国産天日塩「海の昌」を使いました。●有機米、塩は震災前産原料を使用しています。

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身体イキイキ旨みたっぷり万能調味料 ぜひお試しください♪

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