健康的「純国産うなぎ蒲焼』 土用の二の丑は8月2日(火)



四万十川の稚魚を、薬品を一切使わず、健康に育てた純国産うなぎです!

清流・四万十川河口で獲れたシラス(稚魚)を1年以上かけて育てています。
養殖密度を一般の半分以下(池の底が見える程度)にし、薬剤は使用せず、餌は配合飼料だけでなく、新鮮な生魚を与えています。

四万十川支流・深木川の伏流水を池にひき、更に池の消毒は自然塩を使用するほか、養鰻場全体に活性炭を埋め込み、浄化を行なっています。
うなぎにとって最良の環境で、しっかり運動して育つため、身はぷりっとして弾力があり、天然うなぎと差異がありません。

本醸造醤油をベースに、焼いたうなぎの骨も加えて1時間以上じっくり煮込んだ特製タレで炭火焼仕上げ。
うなぎに香ばしい香りを与えています。
炭火で焼く途中に蒸す工程を加え、固めの皮も美味しく食べられるように工夫しました。

加持養鰻場(かもちようまんじょう) 加持 徹 「加持養鰻場」の歩み創業当初の1969(昭和44)年は抗生物質などの薬剤を使いうなぎを育てていました。当時はまだ養殖技術も確立しておらず、すべて手探りでしたから、どんどんうなぎが弱り、薬剤を使っても最後は全滅状態になることもありました。1975(昭和50)年頃から、「とにかく抗生物質を使わずにうなぎを育てたい」と、挑戦が始まりました。
今では薬剤などを一切使用せずに養殖できるようになりました。
成長したうなぎは天然にも負けないもの。脂ののりと引き締まりが適度で天然うなぎに引けをとらないおいしさです。
また、「蒲焼はどうしても備長炭で炭焼きにしたい」と炭焼き工程をラインに入れるなどの工夫をしています。

蒲焼き、塩焼き、煮つ厳選
  稚魚は四万十川産四万十川をのぼってくるシラス(うなぎの稚魚)を捕獲し、稚魚の段階から四万十川支流・深木川の伏流水(地下水)を利用した養殖池で大切に育てたものです。
日本で消費されているうなぎの約80%は輸入品、残り約20%の国産うなぎでも、稚魚は中国や台湾などから輸入されたものが多いといわれるなか貴重な「純国産うなぎ」です。労を惜しまない独自の養殖技術と加工法

加持養鰻場では、養殖地の水槽にはコンクリートの中に活性炭を入れたり、四万十川の伏流水に活力豊かな優化水(イオン水)を加えるなど独自の養殖法をとりいれています。
一般的な養殖うなぎに使用されるような抗生物質などの薬品は使わず、餌も地元で捕れた海老や小魚等をミンチにし、自家配合飼料として与えています。
また、十分に運動できるよう、養殖池のうなぎの密度を適正にし、ゆったりとしたストレスの少ない環境にしています。病気になることも少なく、健康で身の引き締まったうなぎに育ちます。
病気が発生した時には原塩のみにて対処します。
また、養殖池には炭を混入、その作用で池の浄化を行っています。

一年以上じっくり養殖されたうなぎは、職人の伝統的な包丁さばきで開き特製ダレで香ばしく焼きあげます。
うなぎは頭付きの背開き。職人の伝統的な包丁さばきで開いてから、高温のバーナーによる焼きと蒸しを交互に繰り返し、最後は炭火でじっくり焼いて香ばしく仕上げています。
タレは本醸造醤油をベースに、食品添加物は一切使用せず、うなぎの骨を加え、1時間余りじっくり煮込んで味に深みを出した特製ダレ。うなぎの旨さを十分に引き出します。
加持養鰻場では、このような環境のなかで養殖したうなぎを「四万十川 優化イオンうなぎ」と呼んでいます。
素材と香り高い醤油を使ったタレでうなぎの旨さを引き出した!
●1尾  1,680円(税込) 
●4尾セット
  6,720円6,048円(税込) け、酢の物などに。わさび醤油がおすすめ!

●1尾  1,470円(税込) 

<おすすめの調理法>
ひと手間加えるだけで、うなぎがよりふっくらおいしく仕上がります。
焼き網などで本格的に温める場合は、皮の方を下側、身肉を上側にすると身から脂が落ちにくくなり、よりおいしく召しあがれます。
柔らかめがお好み方は、食べやすい大きさに切ったうなぎと附属のタレを鍋にあけ、水少々を加え、軽く蒸し煮にしてどうぞ。ぜひ一度お試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。