血糖値の上昇がゆるやかな低GI値チョコレート

まもなくバレンタイン!
チョコレート好きにはたまらないシーズンですね♪

でも健康のことを考えると、白砂糖を使ったチョコレートは
できれば避けたいところ。

てくてくねっとで扱う食品は基本的に白砂糖は一切使っていません
甘みは黒糖、洗糖、てんさい糖などを使っています。
もちろんチョコレートにも!

しか~し!
今年のチョコレートはさらにヘルシーにグレードアップしています。

なんと!黒砂糖さえ使わず「アガベシロップ」や「ココナッツシュガー」などで
甘みを出しているのです。

白砂糖のモンダイのひとつは
血糖値を急激に上げてからだへの負担がかかること。

アガベやココナッツは「低GI」なので血糖値が上がりにくく
甘さも砂糖の1.5倍あるので使用量が少なくてすみ
結果、カロリーも控えられるのです。

さらにカカオ分70%以上ハイカカオチョコレート
便秘改善や認知症予防にも効果があると言われている
ポリフェノールやカカオプロティンがたっぷり。

健康が気になるお父さんに
ダイエットや虫歯に気をつけてる彼に
今年はからだへの思いやりをこめたチョコレートを贈りませんか?

ダーデン シリーズ

砂糖の代わりに「アガベシロップ」や「ココナッツシュガー」使用。
原材料はすべてオーガニック。

かつて南フランスではカカオはスパイスや薬として扱われていました。
薬剤師によってつくられたダーデン社のチョコレートは 美味しさだけでなく、
健康への影響も研究して作られています。

★ハイカカオダーデン 有機アガベチョコレート ダーク カカオ70%

ダーデン 有機ココシュガーチョコレート ダーク カカオ64%

ダーデン 有機アガベチョコレート ミルク カカオ 47%

ダーデン 有機ココシュガーチョコレート アーモンドミルク カカオ47%

ダーデン 有機アガベチョコレート ホワイト カカオ39%

ヴィヴァーニ オーガニックシリーズ

砂糖の代わりにココナッツシュガーを使用。
原材料はすべてオーガニック。

ドイツの伝統的な製法でつくられたカカオの風味が生きたチョコレートです。
カカオ分が高い大人な味わいです。

★ハイカカオヴィヴァーニ オーガニック エキストラダークチョコレート カカオ92%

★ハイカカオヴィヴァーニ オーガニック ダークチョコレート カカオ75%

トニックシーン ローチョコ シリーズ

砂糖の代わりに「アガベシロップ」や「ココナッツシュガー」使用。
原材料はすべてオーガニック。

一般的なチョコレートは140度前後でカカオ豆を焙煎しますが ローチョコレートは48度より高い熱を加えないよう低温でカカオ豆を加工。 熱を加えないことで、カカオに含まれる ポリフェノール、テオブロミンなどの栄養を生きたまま取り入れられます。 乳由来の成分も一切不使用なので乳製品を控えている方におすすめです。

★ハイカカオローチョコレート カカオニブ カカオ75%

★ハイカカオローチョコレート ストロベリー カカオ70%

★ハイカカオローチョコレート アガベネクター カカオ70%

★ハイカカオローチョコレート ココナッツネクター カカオ70%

★ハイカカオローチョコレート ワイルドチェリー カカオ70%

 


◇ほんもののチョコレートを選ぶために ちょっとひと言

チョコレートの原料「カカオ」はかつてスパイスや薬として扱われていました。
カカオ本来のもつポリフェノールやプロティンなどの栄養効果を
より有効に取り入れるためにも、ほんもののチョコレートをぜひお選びください。

「低GI」チョコレートの中には、化学合成甘味料を使用しているものもあります。
その甘味料の原料に使われるトウモロコシは
アメリカ産などの遺伝子組み換え作物が使われている場合があります。

また「ハイカカオ」チョコレートはカカオの含有量が多いもの。
そのため食べにくさから、乳化剤や香料を添加しているものもあります。

アガベやココナッツはもともとが血糖値の上昇がゆるやかな低GI値食品です。
もちろん原料は「オーガニック」がベストです。

価格が高めですが、そもそも大量に食べるものではありません。
質のいいものを少しずつ食べるようにしましょう。
結果、からだもこころも満足感が得られるものです。

「低GI」「ハイカカオ」という謳い文句踊らされず
原材料をしっかりチェックしてちゃんとした内容のものを選びたいですね♪


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