春まき野菜の種が続々入荷してきました。

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急な冷え込みで冬に後戻りしたような日本列島ですが、気づけばもう2月も後半。

今年も家庭菜園のシーズンがやってきました。


町で売ってる小松菜は、ほとんどがチンゲンサイとのかけ合わせです。茎が立ってしっかりしているので流通しやすいからです。でも本来小松菜はカブの仲間。チンゲンサイと掛け合わせてしまうと、あのカブ独特の甘い味と香りは消えてしまいます。


在来固定種の丸葉小松菜は八百屋さんでも買えません。自分で作らなければ食べられません。

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冷蔵庫に眠ったままのきゅうり。なんだまだ元気じゃんと切ってみると中はスカスカ。サラダにしても漬物にしても少しもおいしくありません。


いぼいぼで曲がりやすいけど、味はぴか一。昔ながらの四葉(すーよー)キュウリはサラダでも漬物でも味が濃く絶品です。

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小カブやアブラナ科の葉物野菜は3月に蒔けば虫に食われる前の5月には収穫できます。なんでもいいから在来種・固定種の種で家庭菜園してみたいなという方にお勧めなのが金町小かぶ。簡単にできて味の違いが楽しめます。

香りと味が濃く、昔から今までずっと小かぶの代表品種です。

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浜名農園の種は在来・固定種、種子消毒なし・・・

そしてもうひとつの特徴は国産の種が多いということ。どうしても品種や採取時期の関係で外国産の種ってものもありますが、浜名農園の種は7割以上が国産です。(大手種苗会社は8割が輸入種だそうです。)


ミニトマトで国産の種はめずらしい。ビギナでも簡単に作れます。

なつのこまミニトマト(奈良県)

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え?ビーツが国産?デトロイトダークレッドビーツ(京都府)

ベビーリーフに鉄板のビーツですが、大きく育ててピクルス、スープ、シチューにも

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メロンじゃないよ、まくわうりだよ!12世紀から食べてきた日本のメロン!

奈良一号まくわうりは家庭菜園では難易度高いけど、つくらなければ体験できない昔メロンです。

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「在来種は系統(血筋)が大切なのです。例えば馬のサラブレット、あれは同じ品種です、しかし足の速さは全く違います、うちの在来種はとにかく良い系統を守っています。プロの方も使ってくれています。採算的に使えるくらいに品質が良い証拠です」というのは浜名農園中村訓さん。

https://www.tekuteku.net/blog1/130902.html


今年は在来種・固定種の種で家庭菜園にトライしてみませんか?


 

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