布ナプキンのお洗濯

布ナプキンの洗い方


布ナプキンの洗濯って大変そう・・・ 

そんなふうに思ってませんか?

実は意外と手間がかかりません。


簡単に言えば、 さっと手洗い→アルカリウォッシュ液に漬ける→洗濯機で洗う 

の3ステップ。


意外と簡単なので、慣れてしまえば楽ちん!

洗いながら血液の状態をチェックできるのも布ナプキンのよさです。


準備するもの


●漬け置き用のバケツ


中が見えないようフタ付きバケツがおすすめです。


●アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)


アルカリウォッシュとは重曹と炭酸塩の中間の性質をもつ弱アルカリ剤です。 皮脂や血液汚れに効果があります。 洗濯以外にも台所のベタベタ油汚れ、家具の手垢汚れなどに抜群の効果があります。


●エッセンシャルオイル


お好みのオイルを。ティトリーは殺菌、消臭効果があります


洗い方


STEP1 さっと手洗い


はじめに軽く予備洗いをすると汚れが落ちやすくなります。

表面の汚れを洗い流すだけでもOK。


STEP2 アルカリウォッシュ液に漬ける


バケツの水にアルカリウォッシュを溶かしいれ(1リットルに約5~10g)、布ナプキンを浸けます。

このとき、好みのエッセンシャルオイルを数滴たらすと、ニオイも気になりません。

使った布ナプキンを次々に入れていきます。

だいたい1日分くらいはためておいても大丈夫。

水が汚れたり、アルカリウォッシュのぬるぬる感が少なくなったら溶液を取り替えましょう。

半日から1日くらい浸け置きます。血液だけほとんど落ちてしまいます。


STEP3 洗濯機で洗う


汚れがゆるんだらもみ洗いしてしっかり汚れを落とします。

あまりごしごしこすらない方が生地が長持ちします。

ねじって絞らず、押しもみする感じで内部の水分を押し出します。

よくすすいで水分を切ってから、普通の洗濯物と一緒に洗います。

柔軟剤を使うと吸収がわるくなることがあるようです。

形を整えて、太陽でしっかり干して乾かしましょう。天日干しは紫外線の殺菌効果もあります。


気をつけたいこと


●柔軟剤や蛍光漂白剤入り洗剤は、風合いや吸収力に影響がでるおそれがありますのでお避けください。

●生地によっては、乾燥機を使うと縮むもの、天日で干すと色が変わるものがあります。

●それぞれの製品の注意書きをよくお読みください。

●塩素系漂白剤は生地が傷んだり縮んだりするおそれがありますのでお避けください。

●熱湯で洗うと血液が固まり落ちにくくなります。水または40度くらいまでのぬるま湯で洗ってください。

●熱湯での煮沸洗浄は生地を傷めることがあります。

●濡れたまま長時間置かないようにご注意ください。


お手入れを楽しくするグッズ


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アルカリウォッシュ


弱アルカリ性の洗濯用助剤です。アルカリウォッシュの存在のおかげで、布ナプのお手入れがすっごくラクになりました。ありがたいです♪お洗濯だけでなく、台所や住まいの汚れにも大活躍。 1袋あれば重宝します。

ふた付きバケツ


布ナプキンを浸けて置くのに使います。できればふたが付いていて、透明じゃない方がいいです。


 

エッセンシャルオイル


浸け置きの水に数滴たらせば、ニオイが気になりません。おすすめは殺菌・消臭効果があるといわれているティートリーオイル。

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