お仏壇だけじゃもったいない!アロマタイプのお線香

 

お盆といえば お線香 ですが
お仏壇にあげる お線香 にも
実は 化学合成添加物が使われているんです。

着色料
:緑色のお線香にはマラカイトグリーンという染料が使われている場合があります。(蚊取り線香も・・・)
これはウナギの養殖で使われていたのが発がん性があるとされて使用禁止になった成分ですが、お線香は食品ではないので使用が認められています。

防腐剤:本来お線香はカビやすいものですが、このカビを防ぐためにデヒドロ酢酸やジイソシアネートなど発がん性やアレルギーを引き起こす原因とされている成分が使われています。

結着材:CMCベンザルコミウム塩が使われているものがあります。毒性は低いと考えられています。

粘着材:硝酸カリウムを使っている場合があります。生殖毒性が疑われています。

などなど・・・
知らずに吸い込んでいる煙には、化学物質が含まれています。

でも、お線香は食品でないので原材料は明記義務がなく、ほとんどの人が無関心なんですよね。。。

そもそも仏壇にあげるお線香は、
その香りに心癒されるアロマの役割もあるものでした。

しかし昨今のお線香の人工的な香料の香りでは アロマとしての役割を果たすことはできません。

そんな状況を悲しんだ「りんねしゃ」の社長さんが
植物原料100%、無添加、昔ながらの製法の

アロマタイプ仏壇用線香「くすの木せんこう」

を、開発しました。



原料に、天然木クスノキから抽出した精油を使用。
甘い香りを出すためにハチミツ、
燃焼剤として白樺粉末
結着剤としてタブ粉 を使っています。

クスノキから得る精油は、
ローズマリーに含まれているテルペン系のアロマオイルと似た性質があり、
芳香性と爽快感にすぐれています。
昔からお香の原木に沈香、白檀、伽羅、竜脳が使われてきましたが、
クスノキはその竜脳木の代用として使われてきました。

仏事・神事用はもちろん
アロマ線香として、気分転換やリフレッシュなどにも使えます。

わたしも仕事場でときどき焚いています。
不思議と暑さがやわらぐような爽やかな気分になります♪
お仏壇だけで使うにはもったいない!ですよ~

てくてくねっとでは昨年だけで650箱も売れた人気商品です(^^)

 

 
★オーガニック&エコロジー てくてくねっと
https://www.tekuteku.net/

★Facebook で新着&お役立ち速報お届けしています
https://www.facebook.com/tekuteku

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。