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冷えとりとは

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朝起きたらすぐに足の指の間の体温を測ってみてください。
次に脇の下の体温を測ってみましょう。

体温計

おそらく冷えとり前のあなたなら、
その温度差は5~6度はあるのではないでしょうか。

その温度差が、あなたの冷えです。

男も女も赤ちゃんもお年寄りも、人はみな冷えています。

いつも手足がつめたい、
寒くて夜眠れないといった冷え症を自覚している人はもちろん、
汗っかきでのぼせぎみ、暑がりのあなただって例外ではありません。

冷えている


この上半身と下半身の温度差をなくし、
血が全身を滞りなくめぐることによって
体のあらゆる異常をなくしていこうというのが「冷え取り健康法」です。


血液は心臓にあるときは40~42度ありますが、
足先まで来ると26~32度、低い人では22度まで下がる場合もあるそうです。

心臓を出た血液は胸元で上下にわかれ、上に昇る血は頭へと、
下へ降りる血は足先へと向かい、また心臓ヘと戻っていきます。

上半身では大動脈をはじめとした大河のような血管を流れていた
私たちの血液も足先では小さな水路のような細い血管を流れていきます。

そんな足先の血管が冷えて固くなっていると血もスムーズに流れません。

血行が悪くなると血管が縮み、老廃物も溜まりやすくなり、 ますます足先が冷えていきます。

足の冷え

体温が下がれば免疫力も落ち病気に抵抗する力も弱まります。
足先の血流が悪くなると心臓はがんばってもっと血を流そうとして血圧をあげます。
すると今度は下半身におりていかない血液が脳へと流れ込むことになります。
これが高血圧や脳いっ血の原因です。

つまり下半身、特に足を温めることで血の巡りがよくなり、
結果、上半身と下半身の温度差が減り、血圧が下がり、
また内蔵も温まり活性化し、からだのいろいろな障害がなくなっていく、
というのが血の巡りから見た冷えとりの説明です。

ところが冷えと、体の不調が頭の中で結びついていないので、
私たちは冷えが不調の原因であることに自覚がないのです。

がんをはじめとする難病から、アトピー・花粉症・水虫・肩こり・婦人科系疾患まで
「冷え」をとることで、
驚くほど症状が改善したり消えたりしたという話を
私たちはたくさん耳にしてきました。

冷えを取り除くことができれば
私たちはもっと健やかで幸せな毎日を送ることができます。

今、日本中で冷えとりの輪が急速に広がっています。

それは自ら冷えとりの素晴らしさを体験した人たちが自分の言葉で 少しずつ周囲に伝えているからでしょう。

今より健康で元気になり、今より何倍も幸せになる方法、それが冷えとりです。

親子

R A N K I N G
―冷えとり靴下―