秋の東京ビーガングルメ祭り2017

2017/10/09(月)



食いしん坊万歳なイベントに行ってきました。
秋の東京ビーガングルメ祭り2017

 

肉、魚、卵、乳、白砂糖を使わない
オーガニック、ローフード、マクロビオティックな
屋台が並ぶグルメフェスティバルです。



雑誌「Veggy」で見ているような
おしゃれでからだにやさしくて美味しそうな
ビーガンスイーツや
ビーガンスイーツや
ビーガンスイーツが
食べられるとあって
いつか行きたいな~~と思っていたんですよね。


会場は木場公園

まずは大人気の
「ピタゴラスイーツ」ブースに直行!
名古屋のお店ですが、地元名古屋の人も
なかなか手に入れることができないらしく
こういうイベントで出会ったときが
チャンスなのです。
数時間ほどで売り切れるという噂の通り
着いたときにはすでに50~60人ほど並んでいました。
30~40分ほど待ってようやく順番がきました。

残り少なくなっていましたが
各種ケーキをあれこれGET!

やった~(^O^)

次のお目当ては、限定200食の


「ピタゴラスイーツ×ビーガングルメ祭り」コラボの
黒豆抹茶あずきクレープ

米粉のクレープがもちもちとやわらかくて
抹茶の濃厚なクリームがとろ~り。
生地がやわらかくてデロ~ンとなって食べにくいけど
大好きな抹茶&黒豆の組み合わせに満足!

次はオーサワジャパンの


玄米チョコソフト

卵、乳製品、砂糖不使用ですが
舌ざわりは軽くなめらかで、
ソフトクリームとして遜色なし!
濃厚なココア味で、けっこうお腹にたまります。

 

玄米ソフトチョコを食べながら、
次のブースに並びます(作戦)


チーズフォンデュハンバーグ

「まめプラス」のビーガンチーズと
「養生料理家・河野ユミさん」のコラボ


鉄板で焼いたベジハンバーグに


「大豆舞珠(まめまーじゅ)」の
クリーミーなチーズがたっぷり!


いやあ、大豆チーズ、あなどってました!
豆臭さもなく、とろけ具合や風味も
チーズそのものとまでは言わないけど
かなりレベル高いです。

ベジハンバーグはやわらかくて
お肉の歯ごたえやジューシーさを期待すると
ちょっとムズカシイけど
かなりのボリュームなのに、もたれない!
からだへの負担は少ないなあと実感しました。

チーズフォンデュベジハンバーグをGETしたところで
ちょうどトークイベントが始まる時間。

イベントブースで座って食べながら
お話を聞こう(作戦)


「アインソフ」の白井由紀さんの講演
『ベジタリアンライフを仕事に。
小さなお店か大きなお店か?
それぞれののダルマに向き合う』

銀座をはじめ都内に数店舗
ビーガンのレストランを経営されている
白井さんの起業のお話。
刺激になりました!

さて、腹ごなしに会場をぶらぶら
歩いてまわります。

お昼近くなって各ブースかなり
混み合うようになってきました。





 


ハンバーガー屋さんに長蛇の列。
わたし自分がハンバーガーに執着がないので
食べたいと思わないけど
日々の食の選択の中でハンバーガーが上位にある人が
ハンバーガー食べたいけど、からだによくないよね
からだにやさしいハンバーガーがあればいいのに
と願っているのだろうなあ
ということがよくわかりました。

喉が渇いたので
目についたジュース屋さんで


ラベンダーソーダ
さわやかなラベンダー風味。
ふう。ひと息。

そうそう、台湾ベジタリアンの店があるんだった。
行かなきゃ。



国立中一素食店
お腹いっぱいなんだよねえ・・。
でも買っちゃおう。


ちまきと春巻き。
熱々の春巻き、美味しい。


ちまきはお持ち帰り。
お肉入ってなくても
全然物足りなさとかありません。

 

 

松本のキッチンgenさんにご挨拶。


ごはんものは午前中に売り切れちゃったとか。
でも、イベント限定?のキッシュと
最近チカラを入れているという
漢方系素材を使ったスイーツをGET。


杏仁プリンと玄米キッシュ。
お持ち帰り。

 

ちょっと変わった豆乳スイーツ


「フェリコット」
豆乳を発酵させて
プリンのようなババロアのような食感にして
そこに甘いソースをかければスイーツ
調味料をかければお惣菜的に
食べることができるというもの。

お持ち帰りして、家で食べました。
トマト&バルサミコのソースが美味しかった。
わたしは豆乳、少しならいいんですけど
1カップ以上飲むと喉が痒くなるんです。
フェリコット小さいカップに1個食べたら
ほんの少しですが「痒っ」て感じがしました。
軽い食感なのですが豆乳は濃厚なのかもですね。

さて、いろんなブースが出てますが
お腹いっぱいでもう食べられません。
なので、もはや見るだけ~。

今度来る時は数人で参戦して
シェアし合うという作戦がいいかも。

















雑貨の買い物もしました


竹の歯ブラシ
手に持っても口に入れても
プラスチックとは違う
やわらかいやさしい感覚・・。
ヘッドだけ交換するエコブラシもあるけど
本体が生分解する竹の歯ブラシというのも
ありですね。
お好みでお選びくださいって感じですね。

 

奥の広場では青空ヨガ


そういえばヨガマット持って
歩いてる人がいたなあ。
いつかやってみたい。青空ヨガ。

 

さあて、いくら歩いてもお腹減らないし
もう食べられないので
そろそろ帰ります。

帰りがけに、コーヒーを1杯。




カフェインレスのソイラテ
ありがた~い!

カフェインレスのコーヒー
もっと手軽にいろんなところで飲めるようになるといいな。

 

ビーガングルメ祭り

参加している人の声をちらと聞いたら
娘が病気で食改善をしているうちにベジタリアンになった人
動物愛護の活動からビーガンに興味をもつようになった人
ヨガやワークアウトなどからだ作りから食に関心をもった人
など、さまざまな入り口からちょっとずつ興味や関心が深まって
ここにたどり着いているみたいです。

ケーキもソフトクリームもハンバーグも
見た目はすっごく美味しそうで
お肉や卵、乳製品を使ってないとは思えない。
口に入れると、やっぱりちょっと違和感。
見た目(脳)が期待するイメージと
口が感じる歯ごたえ、舌触り、味に
若干のギャップがある。
でも、昔に比べれば、そのギャップは
かなりかなりわずかになってきている!
ビーガングルメの世界、進化しています!

そしてからだ(内臓)は
フェイクのお肉も、卵が入っていないケーキも
からだにとって負担なく栄養のある食べものとして
ありがたく受け入れている。
反逆しているのは口(舌)だけ。
からだが美味しいと受け入れれば
そのうち口(舌)も服従してくるのではないかな?

きっとこの先、もっともっと美味しく、
お肉や乳製品好きにも違和感なく
受け入れられるような味に近づいていくのでしょう。
逆にいえば、「味」さえ克服すれば
世の中に大きく広がるポテンシャルがある世界。
食の職人たちがどこまで追求していくのか、、
今後もウォッチしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

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