まきちゃん先生の冷えとりのお話@岡崎

2017/03/13(月)

飯田から車で2時間ほど。

岡崎市「暮らしの学校」で開催された
「医師から学ぶ冷えとり健康法Ⅱ」に参加してきました。

講師は長崎の現役医師「まきちゃん先生」こと吉村真紀さん。



まきちゃん先生の冷えとりのお話を聴くのは
もう10回以上になるでしょうか・・。
でも、まきちゃん先生も進化してるし、わたしも進化してるので
毎回、響くところが違っておもしろいのです。

今回はてくてくスタッフ3名も一緒に参加して
冷えとりについての理解を深めることができました。

スタッフにはいつもお留守番してもらっているので
なかなか、お話会に行く機会がなかったんです。

お話を聴いて、共通の認識をもつことができて
よかったなあと思います。

 

まきちゃん先生のお話では・・・

◎病気の人で冷えていない人はいない
◎からだがわるくなると冷えがわからなくなる
◎病気は誰かが持ってくるものではない、だから自分で治せる
◎花粉症は肝の解毒
◎冷えとりをやってもなかなか冷えがとれない人は心の冷えがある
◎「がんばらない」をイメージできる?
◎風呂入れ
◎冷えとりはいつ始めても間に合う
◎冷えは必要
◎パワーを人にわたさない
◎自分で決めさせるために病気が起きる
◎自分の人生を生きる

などなど。

 

花粉症がそろそろ出始めたわたし。

冬は寒いので腎が活動できず排毒できない・・ので
春、細胞が活発になり始めるとゴミ出し、解毒の花粉症となる。

ということは、冬の間に排毒できるように
わるいものを溜め込まないように心がけよう。

もっとちゃんと腎を温めたほうがいいなあ。
と、思いました。

 

 

 

そして、会場では
お取引先のライブコットンさんや大法紡績さん、
てくてくねっとのお客さまにもたくさんお会いしました。

ネットを通じてやりとりをしているみなさんですが
やっぱり実際に会って、話ができる場はいいですね。

 

名古屋・東海エリアの冷えとり仲間たちと♪

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