無くん蒸天日干し市田柿【季節商品】|布ナプキン、冷えとり靴下、無添加食品、マクロビ、自然肌着販売【てくてくねっと】

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信州・伊那谷産 無くん蒸干し



フルーツ王国「南信州」で低農薬で栽培された こだわりの柿を
硫黄燻蒸をせず、天日による自然乾燥で仕上げた「干し柿」です。

もっちりとした食感、ほどよい歯ごたえ
上品な甘さ、あめ色の果肉が特長です。



さんさんファームは、アルプスに囲まれた南信州・松川町で
黒豚を飼ってソーセージを作り、その堆肥でリンゴやナシなどの果物を育てる
有畜複合農業を行っています。


1)化学肥料を使わず有機質肥料だけで育てています。


有機質肥料(さんさんファームの豚糞と自家製腐葉土の堆肥)でおいしい柿を育てます。
農薬散布も最少限の3回に。
おいしい干し柿作りは、まず元気でおいしい柿作りからはじめます。



2)手間ひまかけておいしい干し柿に育て上げます。


皮をむいて一個一個くっつかないように吊るし、
約一ヶ月ゆっくり時間をかけて干しあげます。
天竜川から立ち上る朝霧に包まれながらじっくりと時間をかけて、
おいしくおいしくなっていきます。


その後揉んで天日で干してを何回も繰り返しします。
柿もみという作業で柿の中から糖分を染み出させ、
それが結晶となって表面が白い粉で覆われたように仕上がります。
カビ防止は湯洗いで、防カビ剤は使いません。


信州伊那谷のからっとした気候と寒暖差で
おいしい干し柿ができあがります。
手間と経験がおいしい干し柿のヒミツです。



3)無添加・無着色・イオウ無くん蒸で作りました。


一般に販売されている干し柿の多くが、皮をむいたあとに
「変色防止・殺菌防カビ・保存性を高める」などの目的で
硫黄くん蒸処理が行われています。

「無くん蒸」は、雨や気温により出来栄えが大きく左右されます。
乾燥時に暖かい雨が降るなどすると、出荷さえできないこともあります。

今年は12月に入っても暖かい日が続いています。
そんな中、市田柿が出来上がりました。

市田柿はお手元に届きましたら、10℃以下での保存をお願いします。
無添加・無燻蒸でつくっておりますので、高い温度での保存ですと
市田柿が黒っぽく、水っぽくなり、カビが発生する恐れがあります。
保存温度を守っていただきますよう、どうぞお願いいたします。



市田柿とは


発祥地である市田村(現:下伊那郡高森町市田)に由来。
農家が自家用のおやつとして干し柿を作っていたものが評判となり
全国に知られるようになりました。
市田柿の高い品質は、晩秋から初冬にかけての
盆地特有の朝晩の厳しい冷え込みと
天竜川から立ち上がる川霧がもたらす適度な湿気によって
ゆっくりと干しあがることで生まれます。


栄養価も豊富


表面の白い粉は、果実の中の糖分が外へにじみ出て
結晶となったもので、実はブドウ糖。
脳の唯一の栄養源であるブドウ糖を手軽に食べられるので
疲れた時の栄養補給に最適です。
さらに、免疫力を強くする働きのあるビタミンA、
便秘や肥満の解消に効果的な食物繊維、
二日酔い解消に効果が期待できるタンニンなども多く含まれています。

さんさんファームでは低農薬(6月にマシン油1・ボルドー液1、9月にベルクート1の低農薬)、
無化学肥料(自園豚糞完熟堆肥施肥)で柿を栽培しています。
また、硫黄くん蒸は一切行わず湯洗いと風をあてる作業を何度も繰り返し、
手間をかけて生産しております。
硫黄くん蒸していない干し柿は色味が市販品より黒っぽい製品になります。


干し柿の栄養価

「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、
柿は健康食品の代表のようにいわれています。

その柿ですが生柿より干した柿のほうが甘いのは、生柿のショ糖が分解され、
ブドウ糖と果糖に変化するからです。
柿は干すことによって生柿より栄養価が高くなり、
特にカロチンやカリウム、食物繊維の含有量の多さが特徴です。



また、干し柿にはほかのドライフルーツに比べても
多くのポリフェノールが含まれていて、活性酸素の働きを抑えてくれます。



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