在来種/固定種/国産野菜のタネ「枝豆6種味くらべセット」【メール便送料無料】畑懐〔はふう〕|布ナプキン、冷えとり靴下、無添加食品、マクロビ、自然肌着販売【てくてくねっと】

在来種/固定種/国産野菜のタネ「枝豆6種味くらべセット」【メール便送料無料】畑懐〔はふう〕


時期をずらして楽しめる固定種枝豆6種セット


※在来・固定種・種子消毒なし・国内採取
早生3種(早生枝豆・黒エダマメ・盆茶豆)と晩生3種(岩手みどり・庄内5号だだ茶豆・秘伝豆)の枝豆味比べセットです。

時期をずらして蒔けるので長い間枝豆の収穫を楽しめます。

枝豆は栽培容易です。そのうえ自殖性植物なので、数種の枝豆を狭い家庭菜園で混植することも可能です。
 

晩生品種(だだ茶豆等)は、日が短くならないと花芽が分化しないので、早く蒔きすぎないように注意してください。

枝豆6種味くらべセットの内容

 
白老早生枝豆(4~5月蒔き)

栽培容易な定番品種です。甘くて実成りのいい品種です。
 
黒えだまめ〔黒錦枝豆〕(4~5月蒔き)

実付きが良く味が濃い栽培容易な黒エダマメ
 
岩手伝統盆茶豆(4~5月蒔き)

茶豆独特の風味がおいしい。お盆頃収穫できることからこの名前がつきました。
 
庄内5号茶豆〔だだちゃ豆〕(6月蒔き9月収穫)

山形鶴岡特産、甘く香り高い最高品種
 
岩手みどり豆(6~7月蒔き)

枝豆でも大豆にしてもおいしい品種。きれいな色の青大豆です。
 
秘伝豆(6~7月蒔き)

粒が大きい豊産種。食べごたえがあり、しかもうまい
※蒔き時は、「早生枝豆」「黒エダマメ」→「盆茶豆」「庄内5号」→「秘伝豆」→「岩手みどり豆」の順番です。
収穫時期は「早生枝豆」「黒エダマメ」が7月から、「盆茶豆」が8月、「庄内5号」が9月、「秘伝豆」「岩手みどり豆」が10月頃です。
「秘伝豆」「岩手みどり豆」は特に早蒔きしないようにご注意ください。

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在来種/固定種/国産野菜のタネ「枝豆6種味くらべセット」【メール便送料無料】畑懐〔はふう〕

メーカー:在来種固定種浜名農園

商品コード: hn_edamame

販売価格: 2,268 (税抜2,100円)

人気の枝豆のタネをセットにしました。長い期間楽しめます。

21 ポイント獲得!

商品情報

商品詳細

品名固定種子・種子消毒なし「白老早生えだまめ」
数量50ml
生産地北海道
発芽率80%以上
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき4~5月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27
品名固定種子・種子消毒なし「黒錦えだまめ」
数量50ml
生産地北海道
発芽率80%以上
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき4~5月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27
品名固定種子・種子消毒なし「早生盆茶豆枝豆」
数量50ml
生産地岩手県
発芽率70%以上
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき4~6月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27
品名固定種子・種子消毒なし「庄内5号枝豆(だだちゃ豆)」
数量50ml
生産地岩手県
発芽率70%以上
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき5~7月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27
品名固定種子・種子消毒なし「岩手みどり豆」
数量50ml
生産地岩手県
発芽率80%以上
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき6~7月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27
品名固定種子・種子消毒なし「秘伝豆」
数量50ml
生産地岩手県
発芽率80%以上 
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき6~7月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27

※タネの袋は既製品を使用している場合があります。

※採種地は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承願います。

枝豆の栽培と採種

枝豆は、ダイズを未熟なうちに収穫したものです。

原産は東アジア。ビールのお供に枝豆は鉄板ですが、枝豆は日本独特のダイズの食べ方で最近では和食の一つとして外国人にも人気が出てきているそうです。

適温は20~27度、生育適温下で一定期間生育すると、花芽を分化させて花が咲き実がなります。

この花芽分化のタイミングがずれると、葉ばかり茂って実があまりならない結果となります。

特に秋に向かって栽培収穫する中生から晩生の枝豆は夜の長さが一定時間にならないと花芽が分化しないので早く蒔きすぎないことが大事になってきます。

枝豆は自殖性作物といって、自家受粉を行うため、近くにほかの品種を蒔いても交雑しにくいので、小さな畑でいろいろな品種を試すことが可能です。

窒素肥料が多すぎると過繁茂といって、やはり葉ばかり茂って開花してもさやができにくいので、注意が必要です。

基本的に枝豆は空気中から窒素を吸収し固定しますので、一般には油粕や骨粉など窒素成分が多い肥料は避けるべきだと思います。

在来種は気候風土に密接に結びついているので、銘柄産地と同じような味にはならない場合もありますが、気候風土や土壌が似ていれば思わないほど多産で美味しい枝豆ができます。

栽培は容易で家庭菜園初心者に向いています。ウイルスを媒介するアブラムシを避けるため、無理な早蒔きや極端なやせ地や逆に多すぎる栄養などは避けるべきです。

また、マメ科植物は水が重要な働きをするので、水分は過不足がないように注意してください。

収穫時期を過ぎたものは、畑でさやが枯れるまで置いてダイズとして収穫します。ダイズは市販品種もすべて固定種ですので、翌年播種できます。

他の種子より湿度に敏感なので低温・乾燥を基本にして保管。

ダイズは豆の中でも短命で翌々年になると急に発芽率が悪くなります。

そのため、できれば翌年には蒔いてしまいましょう。

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