【徳用袋】在来種/固定種/伝統野菜の種「真黒なす」5ml/畑懐〔はふう〕|布ナプキン、冷えとり靴下、無添加食品、マクロビ、自然肌着販売【てくてくねっと】

【徳用袋】在来種/固定種/伝統野菜の種「真黒なす」5ml/畑懐〔はふう〕

埼玉産まれで現代ナスの親的存在。柔らかく味わい抜群


真黒茄子なっている写真

真黒なす(シンクロナス)の特徴

真っ黒と書いてシンクロと呼びます。
真黒なすは果肉果皮とも柔らかく、
薄く切り塩もみするとすぐに浅漬けになります。
どんな料理にも合う長卵型の真っ黒な茄子です。
栽培容易で豊産性の家庭菜園最適種です。

真黒なすの栽培方法

真黒茄子の苗

種まき

比較的簡単ななすですが、種まきから移植までは少し熟練がいります。

温暖地なら5月に直播きも可能ですが、ここでは3月中旬位ビニールトンネルを使った作り方を書いてみます。

育苗期は低温に弱く、かといってあまり遅く蒔くとなり始めてすぐに霜が来てしまうので注意。

種は一昼夜水につけておきます。

完熟堆肥6土4をふるいにかけた用土を用意しておき、
ジョーロでたっぷり水を湿らせて2.5センチ感覚にピンセットで蒔きます。


蒔いたら薄く土をかぶせ、発芽まで窓際か温室の中で乾燥と低温に注意しながら育てます。


発芽適温は15度~30度、南方原産のため寒さに弱いので注意が必要です。

本葉1~2枚になったらフォークでポットや鉢に移植します。

プランターに移植すると夜間家の中にしまうのに都合がいいでしょう。

育苗

低温はもちろん乾燥や昼間のハウスの高温にも注意が必要です。

本葉が6~8枚になったら定植適期。

このころには地温も上がってくるので良く育ちます。
シンクロナス
定植

なすは肥料喰いです。

完熟堆肥が用意できていない場合は油粕と乾燥鶏糞、草木灰を
最低でも定植1ヶ月前に土にすきこんで完熟させておきます。

病害虫の多くは未熟堆肥が原因となります。

定植半月前に3.3平方メートル辺り400gの苦土石灰を施し、完熟堆肥を土に混ぜておくといいでしょう。

ナスの場合は元肥のほかに追い肥や液肥を用意しておきます。

定植は風のない暖かい日中に。

浅植えを心がけ、タチガレ病予防に草木灰をふり、乾燥予防に稲わらをひいておきます。

活着すればあとは栽培は容易です。

なり疲れに注意してこまめに液肥等で追肥します。

真黒なすの種取り

シンクロナスの種

なすの自家採種は簡単ですが、熟すのには時間がかかります。
果皮が黄色くなりしぼんでくるまで樹につけておきます。
霜が来る直前に収穫し、さらに10日前後暖かい部屋で追熟させます。
実が柔らかくなったらタネを掻きだして良く洗います。
水に沈んだものを選び良く乾燥させて翌年の播種期まで
乾燥させた冷暗所で保存します。
種取りする実のある茄子の樹は他の実を摘んで太らせるといいでしょう。

メール便なら送料190円で全国どこへでもお送りします。

メール便について

メール便について

※「ゆうパケット」でお届けできます。ポスト投函になります。「ゆうパケット」についてはこちらをご覧下さい。
※他の商品も一緒にご注文される場合は宅配便でのお届けとなります。

栽培についてわからな点がありましたら、気軽にお問い合わせください。

発芽・育苗・採種でわからないことがあればメールまたはお電話でお問い合わせください。
簡単なご質問でしたら、その場で。高度なご質問の場合は販売元の浜名農園に確認して、折り返しお返事いたします。

お問い合わせ

メールinfo@tekuteku.net フリーダイアル0120-787-980

※種は早目に用意しましょう。播種はタイミングが大事です。早すぎても遅すぎても上手に育ちません。シーズンになると一時品切れになる場合もございます。余裕をもってご購入いただくことをおすすめします。

  • メール便可
  • おすすめ品

【徳用袋】在来種/固定種/伝統野菜の種「真黒なす」5ml/畑懐〔はふう〕

メーカー:在来種固定種浜名農園

商品コード: hn120051

販売価格: 1,080 (税抜1,000円)

大袋入り!激ウマ!とにかくおすすめ。蒔きどき2~5月

10 ポイント獲得!

商品情報

商品詳細

品名固定種子・種子消毒なし「真黒なす」
数量5ml
生産地岐阜県または愛知県
発芽率75%以上() 
有効期限発芽検査月より1ヵ年 
蒔きどき2~5月蒔き
販売光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)/有限会社浜名農園
静岡県浜松市中区向宿2-25-27

※タネの袋は既製品を使用している場合があります。

※採種地は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承願います。

話のタネ

世界で最初のF1野菜はこの真黒なすを親に持つ埼交なすです。現在はやはりF1種の千両2号が一番多く栽培されています。自然に交雑しにくいなすはF1種を作り易いのでしょう。
種取りは二番果か三番果をのこし、皮の色が茶色くなり自然に落果するようになったら、バケツに水をいれ揉み出すようにしてバケツの底に沈んだ種をとります。
日陰で1週間くらいかわかしたら保存します。
なすの種は長持ちします。残った種は紙袋に入れて、乾燥剤と一緒に翌年まで茶筒等で保管しましょう。

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

てくてく取り扱い品イメージ