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【即納】有機煮大豆 〔味噌仕込み用〕 1kg 〔やさか協同農場〕

味噌仕込み用の水煮大豆。
1kgで生の大豆400g分です。
お忙しい方でも、自家製味噌が作れます!


青森産有機大豆を使った手作り味噌用の煮大豆です。
味噌をつくるときの、大豆を煮る手間が省けます。
煮大豆は袋のまま、温めて使用します。


すぐにお送りすることができます。

  • 【即納】有機煮大豆 〔味噌仕込み用〕 1kg 〔やさか協同農場〕
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【即納】有機煮大豆 〔味噌仕込み用〕 1kg 〔やさか協同農場〕

商品コード: po68321-sp

販売価格: 1,580 (税抜1,463円)

味噌だけでなく、煮豆や煮物、大豆カレーなどに

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商品情報

商品詳細

内容量1kg
原材料有機大豆(2016年~2017年青森産)
賞味期限120日※開封後はお早めにご利用下さい。
保存方法 直射日光を避けて常温で保存ください。
殺菌方法 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
製造販売やさか共同農場/島根県

自家製味噌を仕込んでみよう

味噌作りはとっても簡単基本の味噌の作り方

<材料>出来上がり目安:約3~4kgの場合
こうじ(米・麦共通) 1kg、大豆 1kg、塩 450g、種汁(大豆の煮汁) 200cc

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<その他、用意するもの>
焼酎(35度以上):容器などの消毒に使用
保存容器(寸胴タイプのかめやホーロー製のもの)
豆をつぶす道具:すり鉢、フードプロセッサーなど
非塩素系ラップ
落とし蓋(重石)
<作り方>
1.大豆を煮る
一晩水にひたした大豆を鍋に入れ、たっぷりの水でアクを取りながら、4~5時間煮る。
※むけた大豆の皮は取り除く。吹きこぼれの原因に!
※指で簡単に潰せるくらいまで煮るのが目安
2.大豆をつぶす
大豆をザルに上げて湯を切り、すり鉢に入れて、すりこぎやマッシャーでつぶす。
二重にしたポリ袋に入れて、ビール瓶などで叩いてもよい。
3.こうじと塩を混ぜる(塩切り)
「こうじ」と「塩」を、かたまりがなくなるように、まんべんなく混ぜ合わせる
4.材料を合わせる
つぶした大豆と塩切りこうじを均一になるように混ぜ合せる
5.味噌玉をつくる
「種汁」を加えながら、ハンバーグの種程度の固さにする。適当な大きさに丸め、味噌玉を作る。
6.カメに詰める
つぶした大豆に「種汁」を加えて、ハンバーグの種程度の固さにする。
それをお団子にして、カメ(保存容器)にたたきつける。

最後に表面を平らにならし、焼酎を吹きかけ、ラップを貼り付ける。
落とし蓋をのせ、ほこりが入らないように布や紙をかぶせる。
7.フタをして、熟成を待つ
風通しがよく、直射日光が当たらない場所で保存。
梅雨明けに切り返し作業を行います。
※切り返し作業=表面のカビをとり、カメ(保存容器)の中の味噌をかき混ぜる作業。
この後は、重石の必要はありません。
●6ヶ月を過ぎたころから食べられます。1年ほど熟成すると味に深みが出ます。玄米こうじを使った味噌は熟成期間が長く、1年半~2年が目安です。
●好みの味に熟成したところで、密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存することで熟成速度を抑えることができます。

<出来上がり量・材料・保存容器>
出来上がり目安材料(大豆・こうじ・塩)
2~2.5kg約500g約500g約225g
3~4kg約1kg約1kg約450g
4.5~5.5kg約1.5kg約1.5kg約675g
6~8kg約2kg約2kg900g
9~12kg約3kg約3kg1.2kg

Q.煮大豆をつぶすのはたいへんですか?
A.ミキサー(フードプロセッサー)やすり鉢、マッシャー、手で潰すなどの方法がありますが、ポリ袋に入れ踏み潰しても良いです。
Q.カビが生えたときは?
A.沸騰消毒をしたスプーンでカビと変色した周辺を取り除きます。カビは表面にしか生えないので、中は大丈夫です。
●カビを完全に防ぐ事はできません。できるだけカビが生えないように、容器は焼酎などで消毒しましょう。
Q.味噌ガメの保存場所は?
A.15~20℃で風通しがよく直射日光が当らないところがベスト。
「夏場は腐るのでは」と、冷房のきいた部屋に置きたくなりますが、夏の暑さが味噌の発酵を促します。
●台所のすみやベランダ、シンク下、玄関先、押入れなど・・・、季節によって場所を移しながらでも大丈夫。
Q.みそづくりの予定が延期になった時、すぐに仕込めない時は?
A.こうじは、冷凍保存で半年は大丈夫。余った時は、いろいろな料理に利用しましょう!

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