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えべすや 手ぬぐいタオル 縁起物8種 〔32×97cm〕 今治産 コンテックス

  • cotton
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商品番号 kxeb
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  • 風神雷神
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  • 富士見と松
  • えべす
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商品詳細

サイズ32cm×97cm
種類風神雷神、瓢箪、桜の舞、龍神、千客万来、富士見と松、えべす、達磨
素材・製造綿100%/日本製
製造販売コンテックス(株)愛媛県今治市


手ぬぐいの歴史

手ぬぐいは、奈良時代には既に使用されていました。

さかんに見るようになるのは平安時代ですが、この頃は儀礼に使われていたようです。

庶民の間で広く使用されるようになったのは、江戸時代のこと。

輸入品だった綿布が、徐々に国内での棉栽培が盛んになり、木綿の染め手ぬぐいとして庶民の手に届くようになっていきました。

江戸時代中期以降は、歌舞伎役者の歓心を買うために観客が手ぬぐいを贈ったのを始まりとして、名刺代りに紋や名にちなんだ文様を配した、粋で趣向をこらしたものが多くつくられました。

当時、歌舞伎は流行の最先端で、その模様をみんなが真似ていったのです。

それ以降、手ぬぐいの柄はその時代の世相や流行や文化を表すファッション性の高いものとして庶民の生活の溶け込んでいき、現代まで引き継がれています。

そんな「てぬぐい」とタオルの機能をあわせ持った新感覚の商品が「手ぬぐいタオル」です。


メール便 3個まで
えべすや手拭いタオル


日本の伝統と粋にこだわった、美しくて実用的な手ぬぐいタオル


長い歴史の中で育ってきた、日本独特の美の感覚。
現代の生活に合った「古くて新しい日本の美」を提案します。
織り、染めの技、日本人が世界に誇る「粋」の美しさを現代の生活に取り入れてみました。
使い心地が良く、扱いやすい素材で新しいスタイルの手ぬぐいタオルは、
大変な手間と時間を必要とした「着色抜染技法」という染色方法を用いるなど、
伝統の技にもこだわりぬいた逸品です。


えべすや


創業80年になるタオル工場コンテックスから
昭和九年、創業当時の屋号である「えべすや」が新シリーズ「えべすや」として誕生しました。
「日本の伝統」+「粋」にこだわったシリーズです。

●『着色抜染技法』とは
抜染の中でも着色抜染という手法は、色抜きをすると同時にその部分を異色に着色すること。
一度無地染め生地を作り、それにプリントしていく・・・ この工程には大変な手間と時間を必要とし技術の入る手法です。

薄い 軽い 長い 手ぬぐいタオル

表地は柔らかいガーゼ生地
裏地にパイル生地を使用しているので吸水性もあります。
薄くて乾きやすいので 、旅行のお供に、銭湯や温泉に。
サイズが長いので、頭に巻くにもちょうどいい長さ。
アウトドアで首に巻いて使っても、結びやすくかさばりません。

プレゼントにも喜ばれています!

父の日、母の日、敬老の日のプレゼント
お誕生日ギフト、海外へのお土産に!


※画像をクリックすると拡大します


       


手ぬぐいタオル「達磨」
縁起物の代表 「七転び八起き」のだるまさん
起き上がり小法師と中国の禅宗の祖としてあがめられている達磨大使とが
結びついて生まれたとされる達磨は、縁起物の代表ともいえます。
赤色の達磨は、開運や幸福などを意味し、白色の達磨は愛や調和を意味するとされています。
目が描かれていない願掛けだるまは、まず願いを込めて左目を描き入れて飾っておき、
願いが叶ったら右目を入れて寺に奉納することが習わしです。



手ぬぐいタオル「富士見と松」

「富士は不二にしてひとつなり」
日本の世界に誇れる山「富士山」。「フジ」は古来、様々な表現をされてきました。
不尽、不二、不死、布士…平安時代の書物「竹取物語」には、かぐや姫からもらった不老不死の薬を帝が、
駿河国にある天に一番近い山の上で焼くという場面があります。
物語の最後には「以来、その山のことを”ふしの山”と呼ぶようになった」とも書かれています。
この”ふし”とは、「不死」とは違い、日本最高峰の並ぶものの無い「不二」の山とされていました。
その後、鎌倉時代に入り「士」が大勢登った「士に富む山」【富士】は武士が好んで使用されたとされています。



手ぬぐいタオル「千客万来」

白の招き猫は「福を招くもの」黒の招き猫は「病を防ぐもの」
江戸時代、天明年間(1781~89)江戸・両国に「金猫銀猫」という売色店(女郎屋)があり、
金銀を彩色した招き猫を店頭に飾ったのが起こりという。
その後浅草の今戸で土製が盛んに作られ、今戸焼の代表的なものになった。
招き猫は客を呼び込み、福を招く縁起から、現在も花柳会や飲食店などで喜ばれている。
右手を挙げている猫は「銭を招くもの」、左手を挙げているものは「客を招くもの」といわれている。

手ぬぐいタオル「えべす」

商売繁盛 福の神
えべすは日本の神様で、現在では七福神の一員として、
日本古来では唯一の福の神です。
古くから漁業の神でもあり、後に留守神ともされました。
夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須などとも表記し、
えびっさん、えべっさん、おべっさんなどとも呼ばれています。
また、初春の祝福芸として、えびす人形を舞わせてみせた大道芸や
その芸人のことも「恵比須(恵比須回し)」と呼びました。



手ぬぐいタオル「龍神」

龍神(りゅうじん)の「龍」は、すべての生き物の祖。
色々な動物の長所だけを選び取った架空動物の「龍」。
日本では雨をもたらす意味から、龍神として好まれています。
「逆鱗に触れる」という言葉の鱗(うろこ)は龍の鱗です。



手ぬぐいタオル「瓢箪」

瓢箪(ひょうたん)は文様の中でも、大変いわれの多い柄の一つです。
瓢箪の実の中には、たくさんの種が詰まっているところから、子孫繁栄・多産。
蔓を伸ばして絡む様から、商売繁盛の象徴でもあるそうです。



手ぬぐいタオル「桜の舞」

「日本の国花でもある桜」
あらゆる場面で美しく咲き乱れるその姿は、昔から現代に至るまで、
日本人全般に通ずる美学であり、その桜風景は日本人独特の美意識といえます。

さくらさくら
桜の花に魅入られて
ひらひらはらはら夢の刻



手ぬぐいタオル「風神雷神」

風神とは読んで字のごとく「風の神様」
雷神とはいわゆる「雷様」。雷をつかさどる神です。
風の神である風神は、台風のような風災を起こす存在として人々の間で伝承されていきました。農作物に多大な被害を及ぼすそのような暴風を鎮めるために、人々は風神を祀るようになったと言われています。
雷神は、学問の神様として知られる菅原道真が死後「天神(雷の神)」になったとされ、信仰の対象になっています。雷様に関する言い伝えで有名なものに、「雷様は地上へ降りてきて人のへそを取る」というものがあります。その際に「くわばら」と唱えれば雷様から逃げられると言われていますが、「くわばら」というのは菅原道真の領地であった「桑原」を指していると言われています。

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