「養生訓」タグの記事一覧

養生訓その5

自然療法と東洋医学

上医は日々の養生、中医は鍼灸や漢方などってお話を前にしました。貝原益軒さんも言ってます。「凡そ薬と鍼灸を用るは、やむ事を得ざる下策なり」薬や鍼灸、今で言えばお医者さんにかかったりするのは、やむをえない下手な手段ですよ、基本は自分で自分の健康をコントロールしなさいねっていうのがお約束です。半身浴がんばりましょう。

養生訓その2

毒出しと好転反応

「内慾」というのは、美味しい物をお腹いっぱい食べたいなあ(飲食の欲)やいつまでもごろごろと寝ていたいなあ(眠りの欲)、エッチしたいなあ(色欲)など。養生訓の中で面白いというか特徴的なのは「七情の欲」と「言語をほしいままにする欲」です。

養生訓その一

毒出しと好転反応

江戸時代に貝原益軒が書いた『養生訓』は「人の身は父母を本とし、天地をはじめとす。」の一文から始まっています。その意味は、体は自分だけのものではありませんよ、あなたのお母さんお父さんのものであり、もとをたどれば天からの借り物なんですよって意味だということです。

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