「五臓」タグの記事一覧

手の毒だし

毒出しと好転反応

毒出し口は、体の中で毒素がでやすいところです。靴下の穴が開く場所は毒出し口ですし、足以外に太ももの付け根や股、仙骨のあたり、ひざやひじ、わきの下など関節の裏側、そして口や耳、鼻、目など内臓が外界とつながっているところなども毒がでやすいところです。

右半身と左半身

毒出しと好転反応

右利き左利きがいるように、人の体の動きはアシンメトリーです。そのアンバランスが気血の流れに歪みを引き起こし、そのバランスをとろうと、右ばっか左ばっかに毒だしをします。出し切っちゃえば、また左右のバランスが取れるでしょう。または整体や気功などで左右のバランスを取るのもいいんじゃないでしょうか。

白髪とヘナの話

毒出しと好転反応

ヘナは南の国が原産の極陰性の染料です。頭を冷やすという意味では頭寒足熱にあっていますが、頭は生殖器とつながっています。生理中などは、冷やしすぎる心配がありますので、できればヘナ染めは生理期間をはずすほうがいいかもしれませんね。

望診法

毒出しと好転反応

望診法とは、顔色や肌・髪・爪などから内臓のトラブルを見つけ出す方法のこと。たとえば、あごに出た吹き出物は、卵やチーズの食べ過ぎで子宮や卵巣にトラブルがあることを教えてくれます。

夏と五行について

毒出しと好転反応

夏は「心」心臓と小腸の季節です。「心」の機能が弱ると血液循環のトラブルが出やすくなります。血液の流れが滞ると顔色が悪くなり手足が冷たく頭がのぼせる、いわゆる冷えのぼせの症状や立ちくらみ、貧血、動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧、リウマチなどの症状がおこりやすくなります。

怪我と毒だし

毒出しと好転反応

怪我は緊急の毒だしだそうです。怪我の後遺症は残った毒だし。怪我であいた毒だし口からゆっくり排毒する過程だそうです。やけどは心臓、突き指や関節のトラブルは消化器、骨折は腎臓、肉離れは肝臓、爪をはぐのも肝臓です。

春の食べ物と陰陽

陰陽五行と季節のお話 食べ物の話

段の食生活や生活のリズムが陰性に傾いている人は別として、冬の間ぎゅっとしまって陽性になっている人はこの時期山菜やタケノコを食べて少しずつ体をゆるませてあげましょう。陰性体質の人も煮たり焼いたりすることで食材は陽性に傾きますのでおぼえておきましょう。

五行と心のもちかた

毒出しと好転反応

感動は60兆といわれる細胞すべての振動数を上げ、身体をイキイキとさせて若返らせます。よく感動している人はいつまでも若いっていうでしょう。感動は「心=火」の働き、火の働きが活性化すれば、血液循環がよくなり体も心も温まります。

「木」気の特徴

毒出しと好転反応

「木」気は風です。じわじわくる不調もイヤですが、春の不調は突然来ます。脳梗塞や心筋梗塞、痛風や感情の爆発など・・・ご注意ご注意。もちろん、風には滞ったものを吹き飛ばす意味もあります。長年患っていたお悩み事が突然よくなることだってありえます。

花粉症と毒だし

毒出しと好転反応

春は肝臓の季節。肝臓はデトックスがお仕事。体に入った毒素は肝臓でフィルターにかけて、体外に出して病気を治そうとします。そして春は「木」。字の通り木や花がデトックスの触媒になります。木といえば?スギやヒノキ、そんなわけで花粉症は春の毒だしです。

髪の毛の話

毒出しと好転反応

髪の毛は腎臓の端っこです。髪の毛のトラブルはたいてい腎臓に関係していますが、もう少し細かい話をすると髪が抜けるのは心臓が悪い人、心臓=ハートってことで心配ごとがあっても髪の毛は抜けるでしょう。

忙しいということ

毒出しと好転反応

「木」はもやもやとした思い。忙しくて心を亡くした状態も「木」です。そんな時五行では、「土」に逃がすか(木剋土)「水」に助けてもらうか(水生木)、さもなければ「金」に制してもらう(金剋木)という方法があります。

お金と陰陽五行

毒出しと好転反応

お金が「土」の性格を帯びると、私たちはお金の心配をしなくてはならなくなって(木克土)、お金が世間のステータスになり(土克水)、愛情も戦争もお金で動くようになり(火生土)、お金がお金を生むマネーゲームが隆盛します。(土生金)

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