世界が幸福になるために必要なたった2つのこと

温ちゃん

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他人の人生を歩むことをやめましょう

世界が幸福になるために必要なたった2つのこと

それは、他者のために生きることと自分の人生を生きること。

自分のために生きることと他人の人生を生きることをやめればあなたも世界も輝きます。

私たちはみんな社会や人の役にたちたいと産まれてきました。

医者になって病気の人を一人でも多く助けたい。

おいしいケーキを作って、たくさんの人に笑顔を届けたい。

自然を地球を守りたい。

そう、あなたも私も人や社会の役に立つときに幸せを感じます。

もっと言っちゃうと、それが愛です。

愛と現実

愛が満ちていると、社会は世界は幸福です。

ところが現実は往々にして、あなたの人生に障害となって立ちはだかります。

世のなかのためになろうとすると、お金や制度や価値観が邪魔をしてきます。

そして自問自答が始まります。

「私がやろうとしていることは偽善ではないか」

「ほんとうに相手のためになるのだろうか」

「こんなことしてお金に困らないだろうか」

ほんとうに相手のためになるか考えることは大事です。

それは、実際に手を差し伸べることと同じように相手への愛です。

だけど実際に行動することは、魂や心だけでなく肉体を持って生まれてきた私たちの使命です。

自己犠牲が幸せを遠ざける

温ちゃんは知っています。

ほんとうのあなたはもっと人の社会の役に立ちたいと願っていることを。

ちいさなマザーテレサになりたいと思っていることを。

そんなあなたの陥りやすいのが自己犠牲です。

自分を犠牲にしてでも、家族に幸せになってもらおうとしていませんか?

「あなたのためよ」と言って子どもを受験戦争にかりたてたり

いい妻、いい母を無理して演じてしまったり。

女性は特に妻になるとき母になるとき自己犠牲がはじまりやすいかも。

それは一時は仕方がない場合もありますが、いつまでも続ける必要はありません。

自己犠牲を続けると、いつの間にかあなたは自分のために他人の人生を歩き始めます。

他人の人生を生き始めると、自分と他人を比較し始めます。

比較が始まると恨み、妬み、怒り、自己嫌悪などの感情が生まれますます自分にとらわれていきます。

あなたがいつまでも他人の人生を生きていれば、周囲だって幸せになることはできません。

逆説的ではありますが、自分の人生を生きることができてはじめて他人のために生きることができます。

小さなマザーテレサ

あなたが幸せになって、はじめて周囲も幸せになれます。

反対に他人の人生を生きていると、自分のことばかり考えるようになるのです。

私たちはみんなマザーテレサやヘレンケラーになれます。

他人のために生きるため自分の人生を生きましょう。

世のなかに惜しみなく愛をふりまきましょう。

世のなかとあなた自身の幸せのために・・・

引用

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