自然療法・民間療法・・・病気からの帰り道

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温ちゃんの冷えとりハンドブック

病気への道

藁にもすがる気持ちはわかるけど

医者に見放されてから民間療法に頼るってのは本末転倒です。

自然療法や民間療法は医者から見放されないようにするためのツールです。

本来私たちは自分で「治る」力を持っています。

でも自然法則から外れた生活をしていると、

次第に病気があらわれ深刻になっていきます。

病気になる三段階

病気になる道には3つの段階があります。

第一段階:不定愁訴

第一段階は、不定愁訴といわれる体からのメッセージです。

肩が凝る、だるい、目がかすむ、めまいがするなど

このままでいくとヤバいよという体からの警告であったり

内臓の不調を防ぐための、末端への肩代わりだったリが第一段階です。

第二段階:目に見える異常

第二段階になると、下痢や鼻血、アトピー、不正出血など

目に見える形での異常があらわれます。

この第二段階が一番毒出し(めんげん)として現れてきやすい段階。

多くの人が病院へ行こうか悩む段階です。

でも多くは病名もつかず、気休めに薬をもらって帰るのが関の山です。

第三段階では潰瘍や腫瘍など、この段階ではじめて病名診断がつきます。

第三段階:病名がつく

不快や苦痛の症状が大きく、多くの人が病院へ足を運びます。

第三段階も最後になると不治の病となり、ここではじめて多くの人が民間療法に救いを求めます。

民間療法も儲けたい、客を呼びたいと「余命宣告された癌が○○で消えた」と言います。

でもたいていは、そんなうたい文句に飛びついても裏切られます。

自然療法・民間療法の役割

自然療法や民間療法は不治の病を治すためにあるのではありません。

第一段階第二段階の未病から健康体に戻るため

そしていつまでも健やかでいるためのツールです。

病気になっていくと私たちは次第に不快や苦痛にさいなまれていきます。

快い方向に動くことが治病への道

それが病気への道なら健康への戻り道は快くなる道です。

つまりは「快」い方向に進めば、私たちは健康への戻り道を歩んでいることになります。

具体的に言えば、食べると気持ち悪くなるようなら食べないこと

体を横たえて休めば楽になるようなら、働きすぎをやめること。

お風呂に入って身体を温めゆるめれば、かゆみや咳がやわらぎ楽になるのなら

長く湯船に浸かればいいんです。

体の声を聴く

ところが私たちはあまりにも頭でっかちになって

何がほんとうに心地よいかわからなくなっています。

だからこそ、ちゃんと体の言い分に耳を傾けて

何が快であり不快であるのか体に聴くことを忘れないこと。

情報や知識に振り回されず、体が心が気持ちいい方向心地よい方向に進めば

あなたはおのずから健康を取り戻すことができるのです。

その道しるべになるのがほんとうの自然療法や民間療法なんですね。

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引用

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